くげ日記 blogになれば くげ風呂に
 
旅日記1月30日 災い転じて福岡となす
誕生日1月30日は自分の中で節目ともいえる一日でした。
昨年末から1月を過ぎ年が変わっても何かいまいち乗り切ることができない、いいことが起きない毎日でした。

年末の仕事が尻拭いのために激務になり、スーパーの無人レジからおつりを抜き取り忘れた。
新年になってからは仕事のバイクがパンク。アンサー×アンサーラストをしに行く途中に自転車がパンク。
極めつけは年始から寝違えて肩、首を痛めた直後に、その影響なのか?はたまた不摂生なのか?瞼から前頭部にかけて原因不明のイボができ、1週間近く頭痛。
特に、今までは頭痛が続くことはなかったので、不安にかられました。血液がドロドロなので、そういう病気も疑ったり。

それでも、遅い正月休み。
仙台空港から、今話題のスカイマーク8時30分出発予定で一路博多へ。天気は曇り空。特に問題もなく、早々と保安検査場を抜けて飛行機を待っていたら何か慌ただしい。
しばらくして、保安検査場を逆に戻ってスカイマークのカウンターに戻ってほしいとのこと。
この時点で、欠航を覚悟していたら案の定というかやはり欠航。

この時点で考えたのはあまりお金をかけたくないのでpeachで関空まで行ってからさらにLCCで博多に飛ぶことを考えていました。
しかし、9時30分の便は締切。最終手段は新幹線乗継で博多行くしかないのか・・・
スカイマークからは予約した順番にカウンターに並ばされる。
そこで、私は25番。まだ早い方だったらカウンターから「5000円のお詫びと15時のスカイマークに振り返るか、もしくはこのあとすぐのJALで博多に飛ぶか」
という選択。即座にJALを選び事なきを得る。

意気揚々とJALに乗り込むも、席は最後尾。もしかして、私の席が一番最後だったのでは。
災い転じて福となす。これはラッキーと考えよう。
時間があったのでいろいろ調べてみるとpeachは片道2000円とか本当に格安ではあるが、振り替えは自便のみで払い戻しもお金ではなくpeachで使えるポイントに。
スカイマークは他の便に空きがあれば、他会社の便に振り替えというLCCでは珍しい対応をしてくれることがあるとのこと。
その状況状況で対応は変わるが、覚えていて損はないでしょう。

当初の予定から1時間遅れ11時40分ぐらい?に福岡空港到着。目の前には七福神の布袋様ではなくでぃーどんと合流。
まずは新幹線で小倉へ。途中在来線に乗り換えて門司港へ。
門司港では名物の焼きカレー。一軒目は「伽哩本舗 門司港レトロ店」私は昔ながらの焼きカレーを食べたのですが、これがまたうまい!
大盛りにすればよかった!焼いているというかアツアツな分、カレーの味が濃くなっている気が。
こういうカレーが仙台にもあればなぁ。ぜひぜひ。

続いて「旧門司三井倶楽部」へ。アインシュタインが滞在した部屋の再現や、門司で生まれた林芙美子に関する展示が。
今から12年前に電車内で忘れ物をした縁で、予定になかった門司港にやってきたのですが、駅舎のレトロに感動。こういう旅も悪くないなと当時は思いました。
時を12年後に戻すと「旧門司三井倶楽部」は駅舎しか知らなかった門司港の王道をみせていただいたというか、NHK教育に出てきそうな世界。
続いて小倉へ移動して小倉城にでも行こうかと思ったが、でぃーどんたっての希望で小倉駅前の建物へ・・・

まずは北九州漫画ミュージアム。ここの正しい楽しみ方は年間パスポートを買って、一番奥にあるマンガコーナーで1日つぶすでしょう。
それでも、途中の資料コーナーなどは九州の漫画事情などトキワ荘時代しか知らない私にとっては新鮮な場所でした。
途中下の階に行くたびにセイバーに反応するでぃーどんの首根っこをつかむ簡単なお仕事でしたが(゜▽、゜)
一番驚いたのは、途中の中古品を扱うコーナーでビックリマンコーナーの一角に「矢野了平さん」や「日高大介さん」のビックリマンシールが1万5千から2万5千円の高値で取引。
正直、需要あるのか(^^;

途中、かしわめしを買って博多に戻る。シャワー浴びて夜に備えるはずが爆睡。でぃーどんに起こされて夜の博多へヽ( ´▽‘)ノ
まずは18時開店の炊き餃子「池田屋」さんへ。
かなり、わかりにくいところにあり迷うがどうにか発見。行かれる方へ。本当にわかりにくいです(^^;

入店してメニューを見ると炊き餃子はもちろん、思ったよりメニューが少ない。
さっそく炊き餃子2人前にブリの刺身。さらに牛のこめかみを注文。

最初にブリの刺身が来たのですが・・・これが高レベルΣ( ̄□ ̄;
最初は中トロ、次に大トロ、最後に赤身といった感じでしょうか。それぞれのうまさを教えてもらいました。
しかも、ブリしゃぶには向かない厚切り。刺身だからこそのうまさだと。私はぶりはブリしゃぶが一番だと思っていましたが、その認識を改めます。
それぞれに美味しい食べ方があるんだろうなと。

お待ちかねの「炊き餃子」あぁ、水餃子ともスープ餃子とも違う。正真正銘、新しいジャンルの餃子だと一口食べて感じました。
水餃子やスープ餃子にはそれぞれの良さはあるものの、皮が分厚すぎるものが多いように感じ、噛むと餃子の皮でアルデンテを感じることも。アルデンテを感じるのは麺類だけでいいのに。
ああ、そうか。水炊きだから炊き餃子か。納得。
でぃーどんと二人で、今度は予約をして3,4人前の炊き餃子を頼もうという結論。

続いては徒歩で屋台の「かじしか」さんへ。こちらも人気店なので電話をして席が空いているかどうかを聞いてみたら体調不良でお休みとのこと。・゚・(ノД`)・゚・。
途中で高校時代の女友達から電話「おめでとう1月30日」という言葉をやり取りするのが毎年の恒例。意識した誕生日イベントといえばこれぐらいか?

本来は3軒目に行く予定だった「ともちゃん」さんへ。
ここは私とでぃーどんにとって思い出深い店。なぜなら日曜ビッグ時代の第2回大食い選手権の決勝替え玉対決の舞台となった屋台だからである!
現在は代替わりをしていて当時を知る人はいないが、おでんとサガリを食べたあと念願のラーメン。
昔は主流だったのかもしれないが、最近では逆に珍しいしょうゆだれの味が強めに出てる豚骨。大変おいしゅうございました。

〆のラーメンを食べたあとで向かうはえびちゃん。クッキングパパ初期から登場する店で、バーの屋台。
小学生のころは酒を飲んでダメになるような大人には絶対にならないと思っていたのですが、いやー人は変わっていくもんですね(しみじみ)
まずはギムレットを頼んでから私は「大人のファンタグレープ」でぃーどんは「これはうまい」というカクテル。
「これはうまい」は頼んだお客さんが飲んで思わず「これはうまい」と言ったことから名がついたのですが、ほんとこれはうまい!
あと、この時期待ち望んでいた牛テールのおでん。他ではあまり見かけない白菜とかもあったのですが、何より味の染みた大根と、ほろほろの牛テールがたまらなかったです。

というわけで、なんと21時前にホテルに戻り二人とも撃沈_| ̄|○

誕生日だから特別なイベントというのはこの日はありませんでしたが、飛行機に乗れない→他社便に振り替えて事なきを得る。博多の夜に撃沈→かじしかさんが空いていたらもっとひどいことに。
ということを考えると、実は災い転じて福となすがキーワードだったのでは。
すぐにトラブルが起きても、すぐに良い方に事が進むような気がします。

旅の翌日はすっかり疲れがたまっている二人。続きは別の日ヽ( ´▽`)ノ
【2015.02.01 Sunday 20:59】 author : くげ
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旅日記更新しました
 冷やし中華のように旅日記を更新しましたヽ( ´▽`)ノ

10月7日〜8日 出発前夜→遠野→福島→東京

10月9日 香取神宮と明治神宮

10月10日 生活笑百科そして旅の終わりに

以上3本となりますヽ( ´▽`)ノ今回は写真がみつからず(^^;テキスト中心です、勢いのままにかいているのでまとまっておりませんが、ぜひともご覧くださいませ。
【2011.10.17 Monday 00:01】 author : くげ
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10月10日 生活笑百科そして旅の終わりに

 10月10日

この日行われる例会(ていうかほぼオープン大会規模じゃん)のお手伝いとして参加。でも、翌日が仕事なので15時過ぎの上野発の新幹線のためには最寄り駅を14時に出なければならないスケジュール。そこまで、雑用として楽しむことに。

さて、翌朝起きたのは8時15分。スタッフは9時から準備なので思いっきり寝坊!しかし、慌てずシャワーを浴びてゆっくりとチェックアウト。8時45分ごろ、ホテル前でタクシーを捕まえて2メーターで早くも会場近くに到着。こういうことを考慮して近くに宿をとっておいて良かった。
9時に発起人でありますwaさん、そして司会のきのした君と影ナレのはらぐろせんせ、音響のでぃーどん、ADの刃君と合流。私は、時間的なことを考えて受付とあいなりました。

そして13,4人がいらっしゃり午前10時クイズ企画「生活笑百科」が開始。そして、ここがうちの緊張MAX。今回、この企画に参加できないと思っていたので予選で使うプレシャースタディの問題を提供したのですが、皆の反応が気になって気になって仕方ありませんでした。
その問題は後日公開!!!
この日記を書いている最中にwaさんから予選参加者のデータをいただき個人的に分析。

【墓碑銘】
1.16/17正解
2.13/17正解
3.15/17正解
4.15/17正解
5.14/17正解
6. 6/17正解
7. 3/17正解
8. 2/17正解
9. 0/17正解
10. 3/17正解


【ドラえもん】
1.17/17正解
2.17/17正解
3.17/17正解
4. 9/17正解
5.10/17正解
6.13/17正解
7. 4/17正解
8. 2/17正解
9. 0/17正解
10. 1/17正解

基本的に1問目から3問目は全員正解レベル。前半は10人以上正解。
後半は正解率が40%以下で8問目以降はどれも正解が3人以下を設定して考えていましたので、まずはこちらが設定した難易度通りといったところで一安心。
ちなみに正解が一人も出なかった【墓碑銘 9問目】はアパホテルの社長という答えが多数。勝手に殺すなΣ( ̄□ ̄;
今回クイズ屋さんが多いので5人ぐらいは正解出るかもしれないと踏んでいたので、予想外でした。また【ドラえもん 9問目】も世界史では頻出でしたので当初は10番においていたのだけれども、9番と交替してみました。どちらにしても難易度が鬼なことには変わりはないのですが。
個人的に意外だったのはドラえもん6問目は13人正解していたのにドラえもん7問目の正解が4人だけだったこと。どちらのジャンルドラえもんというよりは歴史の肖像画の話で見たことある人が多いと踏んだのですがドラえもん7問目が4人だけというのは私が歴史が得意だからそのように感じるのかもしれません。
【ドラえもん 8問目】は山本勘助の誤答が多かった。さすがに「七○八○」は大ヒントになると思ったのですが、それでファインプレーレベルにあがりましたね。
ちなみに【墓碑銘 4問目】は時事性もいれようということになり開催3日前に急遽「前田武彦」さんと差し替えました。皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
受付をしつつ、手伝ってくれた刃くんは前に行きADとして。しかし、きのした、はらぐろせんせ、でぃーどせんせの3人をみるとツーカーの関係というかそれぞれの立ち位置、今なにをすべきかをきちんとわかっている。もちろん当日の流れや台本もあったのだけれども、それをみなくても3人でうまく流れを作り場の雰囲気を作り上げている。
それを精力的に刃くんがささえて、何かあったらすぐに走り出す。そしてコンサートの指揮者のように全体の総指揮を行うwaさんと本当に出来上がっている。遅れて到着した512君も、うちが途中で帰るのを知っていて受付を買ってでる。あぁKANQUって一つの流れができているんだなと。うちがオープンを開いたり、オープンのスタッフを手伝う時にどのように行動すればいいのだろうか、などを一番後ろの席からずっとながめつつ考えておりました。

そうこうするうちに、企画本戦がスタート。NHKと日本テレビの司会というかスタンスの違いを使い分けるきのしたくん。うわ、すげぇ生き生きしている。初対面の方にでもNHKでは丁寧に、日本テレビでは雑に扱っている(゜▽、゜)そして参加者の皆さんもそれを笑いながら感じて楽しんでいただいているなぁと。
途中からWQC組の方も続々登場。あっという間に30人近くになりこちらもテンションが上がっていくヽ( ´▽`)ノいつの間にか一視聴者としてTVを見ている気分に。余談だけれど陽気な泡くん、妖怪検定の中級がんばれーヽ( ´▽`)ノ

そんなこんなでコース別のフジテレビが始まる14時。この時間には出なければいけない。しかし名残惜しい。
そこで、ぎりぎりの時間を検索。駅構内の移動を考えても14時20分に会場を出て14時35分に三河島駅に行けば間に合うだろうと踏んで20分自主的に延長。ほんとうに、ほんとうに名残惜しいけれども14時22分ぐらい。中野チームがファイブボンバー終了と同時に会場を後に。メインスタッフ達は企画に集中しているので、受付を任せた512にその旨を伝えて扉へ。最後に前方を見ると、司会のきのした君と目が合ったので親指を立てて「グッドラック!」とつぶやいて急いでダッシュで駅へ。駅へのダッシュ途中「グッドラックじゃなくてサムズアップと勘違いされなかっただろうか」と余計なことを思いつつ三河島駅から上野へ。上野駅で急いで新幹線乗り場に行き駅弁を確保して、無事に乗車。
駅弁を簡易テーブルの上において席に身をゆだねたら、受付しかやっていないのに緊張と楽しさからか一気に意識がフェードアウト。気がついたら盛岡を過ぎてました。

今回の旅を振り返ると、これまでの旅に比べればたった3日なのに、あまりに濃い3日だったと。
無事に自宅に着いてもすぐにバタンキュー。翌日から1週間は仕事をしても疲れが中々とれない、仕事よりもあの旅の方が疲れたなぁと。
本来の目的であった、仙台の新婚さんのアメリカ横断の話を聞きにはいけなかったけれども、それはそれで精神的に満たされた旅だったと。
次は12月の頭に岐阜へ。その前にはどうしても伊勢に立ち寄ろうと考えております。こんなんだから岩手のGOさんに旅ばかりしているといわれるんだなぁ(^^;自分。
色々と書き漏らしたことがあるかもしれませんが、ひとまずこれを秋の旅日記とさせていただきます。

【2011.10.16 Sunday 23:59】 author : くげ
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10月9日 香取神宮と明治神宮

 10月9日
ウコンの力のおかげか、体力は戻っていないけれども二日酔いではないみたい。とりあえず、寝ている皆を起こさないようにして一人出発。そうそう、はじめてきのした邸のシャワーからお湯がでたよヽ( ´▽`)ノ今まで3回ぐらい水しか出なくて泣きぬれていたさ。・゚・(ノД`)・゚・。
そして、電車を乗り換えて成田へ向かう。そこから電車を乗り換えるのだが、成田不動尊が近くにあるとの看板。近くといえども徒歩15分ぐらいなので今回はパス。いずれ平将門関連で一度は訪れなければと。
しかし、連休なのかこの日の電車は満杯(^^;特にご年配の方で歩け歩け大会があるみたいで、終始たつこと数十分。佐原駅に到着。ここからタクシーかバスを使って急いで往復すれば間に合う計算だったのだけれども、駅前には多くの山車が。この日はお祭りで道路も交通規制中。これはまずいと思いタクシーに飛び乗るが大きく迂回しなければならずに、一電車遅らせてスケジュールに余裕をもたせることに。もしくは香取駅におりればよかったのだけれども(^^;ホームページの案内だと佐原駅のことしか書いていなかったのでそれにしたがったのがスケジュール的に失敗だったのかも。
ともかく、少し余裕ができたのでゆったりめに香取神宮を参拝。近くには土産物屋や茶屋があったり、駐車場も広く思っていた以上に人が来ていそう。さっそく要石へ。
2,3ヶ月前にみた鹿島神宮と似たような感じで地面からちょこっとでている。ただ、倒れて崩壊した灯篭が何基もあり地震の爪跡が色濃い印象でした。早速参拝をして、帰りはゆっくりとバスで佐原駅へ。次の電車の20分ぐらい前に到着したので祭りを見学。山車に乗って何人もの人が笛を吹いたり、踊っていたりと。屋台のケバブをはぐはぐしつつ、このまま電車で秋葉原へ。
シャッツにてでぃーど。きのしたと合流すると、早速きのした君が難しい顔をしてタロットとにらめっこ。きのした君といえばタロットの占いだけれども、今回は自分自身を占うことに。その時に一人だと重さに耐え切れないのと、読み解ける人がもう一人いたほうがいいということなので向かいの席にでぃーど先生。
こちらは緑茶を飲みつつゆっくりと読書。しかし、出された小アルカナの貨幣のカードの多さに尋常じゃないことをさすがに悟る。
それでもきのしたくんは必死に読み解き、でぃーどんは導くように言霊をだして、うちはほんわか(゜▽、゜)
やっぱり割烹着っていいよね(゜▽、゜)

というわけで、シャッツをでて秋葉原駅へ。ひさしぶりの歩行者天国。実は初体験。
秋葉原の自治体の方がパフォーマンスの自粛などを訴えて警備中。地道な作業があるからこそ歩行者天国が復活したわけで本当にありがとうございます。そしてひげの濃いゴツイ不思議の国のアリスのコスプレをスルーして、きのした君はレッスンへ。うちとでぃーどんはまずは原宿明治神宮へ。
小説「Q.E.D」に書いてあったことを確かめに1年ぶりの参拝。あぁ、やっぱり書かれてあるとおりだ。宮の字。そして参道。
二人で参拝すると、そこには新郎新婦が。しばらく眺めて、なんとなくうちがやるなら神社であげてみたいなぁとしみじみ。その前に相手をさがせよ自分(゜▽、゜)
一方ではこの日おこなわれる薪能の準備が。しかし、神社で能となるとやっぱりそういうことだよな。ということはQ.E.Dに書かれてある明治神宮は実は・・・という話にもつながるなぁ。どの演目をやったかは確認がとれなかったけれどもやっぱりそうだよなぁ、と思いつつうちの目的は終了。
今度はでぃーどせんせの目的である六本木へ。べつに心中するわけでも純情派になるわけでもないけれど、この話をでぃーどんに振ったら間違えて「ダンシングヒーロー」を歌いだすって(゜▽、゜)せんせおつかれです。

六本木について、携帯電話で国盗りをするだけの簡単なお仕事がおわったので、せっかくということでスペイン坂(六本木の)やテレビ東京へ。テレビ東京なんて、これ本当にキー局?というぐらいのつつましさ(これでも言葉をえらびました)
その後、二人でおのぼりさんみたいなことをしたいということで東京タワーへ。夕方近いし、スカイツリーに客とられているからガラガラだろうと思っていたら大行列Σ( ̄□ ̄;
そうか、これから夜景になるし連休だからたくさんいるんだと。ちょいと読みがあまかった。せっかくなので2階の土産物屋を見学してそのまま西荻窪へ。

そこで、でぃーど、きのした弟、クロスに加えて刃くん、そしてナビゲーターのはらぐろせんせと合流。あとできのした君と512が合流するとのこと。最初ははらぐろせんせお勧めの洋食屋に行く予定が臨時休業。
周りからは「くげの呪い」と揶揄される始末(゜▽、゜)
おまえらが、俺を敬わないからだ(゜▽、゜)うちは悪くないと強く強く行った後に吉祥寺へ移動。
そこで肉か魚かを考えた時に、なんとなくはらぐろせんせといえば三島での魚介類ですばらしくお見舞いされた覚えがあったので寿司屋を選択。
しかし、これが(^^;;;大人気店。最初の30分は店から誰も客が出てこない(^^;それほど居心地がいいのかと。
1時間ぐらいまってきのしたくんとも合流した後にやっと店内へ。席は5人テーブルの若手組とカウンターでオーバー30組に自然に別れる。ここでお酒行きたかったけれども、疲れがたまっていたので酒は回避。
しっかし、回転寿司なのに、いい値段するところなのに、チェーン店なのにうまかったΣ( ̄□ ̄;

蒸し鮑ってこんなにうまかったのΣ( ̄□ ̄;なによりもはらぐろセンセからいただいたさんまの握り。一口入れた瞬間に思わず追加で注文を2回したぐらいΣ( ̄□ ̄;個人的に大トロなどの脂は苦手なのだけれど、このさんまはうちの好きな脂味で火を通した魚介類が苦手な自分なのでさんまには縁がないと思っていたけれどまた食いたい!さんまは吉祥寺にかぎる!!!
店員さんがオーダーを何度も忘れるという点をのぞいては大満足のお店でした。さすがせんせヽ( ´▽`)ノ

その後、はらぐろせんせにひでぽんさんとの企画の賞品を無理やり押し付けて入谷の宿へ。今日のきのした邸は大人数なのと、そろそろきちんと疲れをとらないといけないころだろうと予想していたので別にビジネスホテルを確保。ロビーにいた外人さんが伊藤リ●ンみたいだったけど、思っていた以上に快適でついたとたんにそのままフェードアウト。翌日に備えるのでした。

【2011.10.16 Sunday 23:58】 author : くげ
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10月7日〜8日 出発前夜→遠野→福島→東京

 はじめに・・・写真データが見つからず(^^;;;
10月7日から10月10日までの日記には写真がありません(^^;データが見つかり次第UPする予定です。何卒ご了承ください野旅日記です。

10月7日

3連休1日目。本当ならば、最初は関東方面をまわった後に仙台へ。そこで新婚で浮かれているカップルを襲撃する予定でしたが、仕事の関係でその予定がお流れに。せっかく奈良からでぃーどんがやってくる可能性があったのにヽ(゜▽、゜)

というわけで、うちの3日間の予定を建て直し。10月10日は仙台から青森にゆっくりと帰る予定だったけど、この状況ならばと問題提供をしたwaさんのオープン企画「生活笑百科」の雑用として参加することに(゜▽、゜)
となると、前日の9日は東京にいる予定だから前回行きそびれた香取神宮、そして最近読んだ「Q.E.D」に出てきたことを確かめるために明治神宮に行くことに決定。
となると、出発の8日はと考えた時にある一人の人物が。中学、高校と同級生で今は福島市に在住。自衛隊として被災地を支援していたM君の存在を。最後にあったのが、たぶん高校卒業からだから15年ぶりになるのだろうか。年賀状のやりとりはしていたけれども、顔を合わせることはせず。結婚報告のハガキに書かれてあった電話番号から連絡をとってみると、その日は大丈夫とのこと。15年ぶりに中学生へと戻るために福島に行くことに。
そして、寝る直前に福島には夕方到着すればいいのだからということで、どこに行こうかを考える。候補は仙台、遠野、秋田。
まず、仙台はいつでも行くことが出来るので却下。秋田は五所川原からだと行くだけでほぼ時間を使ってしまうのでこれまた却下。ということでこれまた3,4年ぶりに遠野に行くことに決めて、ひとまず就寝。


10月8日

朝一である6時台の電車で行く予定が、一電車遅らせても遠野につく時間に変わりがないので旅行なのにゆっくりと起床。そこで新幹線の指定席を予約するが、ここで指定席だけれども開いている席があればそこに座ることができて安い切符があると勧められてそれを購入。
念のために予約状況を確認したけれども、かなりの空席がある模様で特に心配する必要はないだろうとサンドイッチを頬張りつつ新青森からはやてに乗車。
途中、盛岡で下車したあとに在来線に乗り換えて花巻へ、そこからさらに乗り換えて遠野へ。
そういえば、これまでは車に乗せてもらったり、レンタカーでやってきたりということなので電車での遠野入りは初めて。駅に12時ごろ到着。3時間ほどの滞在だけれども、ゆっくり散歩気分で散策しようと。
最初は駅前にあるmixiでお世話になっている旅館「御伽屋」さんのご主人である「岩手のGOさん」にご挨拶。と思ったらお留守(^^;
本当はここでお昼も食べる予定で、美味しんぼにもでていた暮坪かぶのそばを食べたかったのだけれども残念(^^;
メモ帳に伝言を残しつつ、レンタサイクルでゆっくりと河童淵方面へ。距離があるかなと思ったら30分もしないうちに到着。河童淵は毎回行くたびに整備されているけれども、相変わらず河童狛犬の周辺だけは怖かった(^^;昼でも怖かった。
土曜の連休なので観光客が多いと思いつつ、狐の関所やら近隣を散策して遠野八幡宮へ。その後、遠野博物館やむかしばなし村へ。
一つ、残念だったのが博物館の昔話のスペースが立派になったけれど内容的に縮小していたように感じたこと。昔は耳元でささやいてくれるように話してくれる機械や、機械仕掛けのおしらさまや河童の話があり、今回それを楽しみで来たのだけれども、それらはすべて無くなっており、変わりに巨大スクリーンで多くの人が同時にに昔話を楽しめる形に。昔のように少人数で楽しめる雰囲気が好きだったんだけれどもなぁ(^^;とくにオシラサマの機械仕掛けのものが好きだったんだけれどなぁ(^^;
むかしばなし村は全く変わっておらず、宇野重吉さんナレーションの座敷わらしの話など久しぶりに懐かしく感じつつ、近くの食堂でそばやき(日本蕎麦を山菜と一緒にいためたもの)を食す。
電車出発20分前に駅に戻り、もう一度「御伽屋」さんに行ったら岩手のGOさんがカウンターに!ヽ( ´▽`)ノ
なんでも、寝ていたそうでお疲れ様です(^^;今回の震災で三陸が壊滅的なので遠野を拠点となり、朝晩ずっと満杯の状況。なので、昼の食事を休んでいたとのこと。
震災の話をしつつ、明日行く香取神宮の話をから遠野にも要石(かなめいし)があるとの話に。しかも10個近く。日本全国にあるものかと思ったらGOさん曰く残っているところはそんなにないとのこと。そして、香取神宮の要石の写真をとのことでしたので、明日は二日酔いで寝坊が許されない状況に(^^;
そういえば、GOさんに「いっつも休みのたびにどこか旅行にいっているよね」と。あれΣ( ̄□ ̄;そうだっけ?さすがに夏冬の長期休みとあと1,2回ぐらいですよと言ったのだけれども、今回も旅している以上あまり反論になっていない気が(゜▽、゜)

その後、遠野から新花巻駅へ移動して新幹線に乗車。途中、仙台駅でやまびこに乗り換えて18時過ぎに福島に到着。
駅の改札には、15年前はひょろひょろだったM君が出迎えてくれた!自衛隊にいるだけあって、顔や雰囲気で本人とわかっても体つきがやっぱり変わっているΣ( ̄□ ̄;あっというまに二人は15年前にタイプスリップ。
近くの居酒屋で乾杯。幸いというか、お互い酒がいける口なので最初っからがんがんとばす。お互いの15年を埋めるように飛び出す懐かしの話。中学高校のエピソードを話題にすれば、言われてその話を思い出したよ!という話の連発。卒業後のお互いの話もしつつ、話は震災の話へ。
石巻へ派遣になって市職員を車に乗せて支援物資を運ぶ途中に、突然「車を止めてください」と職員の方が。話を聞くと「震災があって数日立ちますが、初めて子供の姿を見ました」と。震災直後、街を守るために激務につぐ激務だったので子供の姿を見ることができなかったとのこと。さらに犠牲者も数多くいらっしゃった、その中で元気にはしゃぐ子供の姿を見ることができたとの話。
また、津波で崩壊した現場をローラー作戦で捜索し遺体を何人も発見したと。ただ、幸いといってはいいのかわからないけれど若い人や子供の遺体とは出会わなかったという話も。こう話しながらも、やはりやりきれない思いがあったようで。
私はこれらの話を聞いて何とコメントすればよかったのだろうか。東日本のために、ただただありがとうとしか言えませんでした。

その後、再び学生時代の話に。そこでは一緒に岩手に行って高校生クイズに出場した時の話。うちはクイズ好きだったのでM君を巻き込んで楽しんでもらえたかなぁ、と思っていたらM君はM君でうちがクイズ好きなので足をひっぱるのにいいのかなぁ、と思っていたらしく。それでも1問目のYESNOクイズに正解したときの喜びはお互い覚えていて、あの長旅は日帰りだったけど本当に楽しかったと。
この日は東京に宿泊予定だったけど、このまま福島に宿をとるべきだったと後悔するぐらい15年を埋める楽しい話の連続で、久しぶりに酔っ払った。いや、いつも酔っ払うけれども脳内麻薬ドーパミンがバンバンでてくる飲みは久しぶりだった。本当に勢いだけでM君の家に泊まりそうな勢いだったけれども、岩手のGOさんの要石が頭をよぎり最終の新幹線に合わせてお開きに。
今度はお天道様が上がる時間から飲もうかともw;;;

名残おしいが、ホームまで見送りにきてもらったM君と別れて東十条へ。あの楽しかった勢いなのか途中でウイスキーを手土産にきのした邸へ。先乗りしていたでぃーど、クロスの横でそのままマンガを読みふけりつつバタンキュー。

【2011.10.16 Sunday 23:57】 author : くげ
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8月29日 中津→門司港→下関→羽田→青森

 8月29日

いよいよ最終日。この日も目覚ましをかけずにぱっちりの目覚め!頭は冴えているものの、体の疲れがまだ残っているか。
ホテルの朝食を食べて、小倉駅へ。小倉ですぐに電車に乗り換える予定が、電車が8分遅れているとのこと。これ幸いと、小倉駅8番線のホームに移動してかしわうどんを食べる。



ここのかしわうどんはクッキングパパにのっていたところで、8番線との指定があり。
かしわ飯は駅弁で何度か食べているが、かしわうどんもこれまた美味!あっさりしたつゆにちょいと濃い目のかしわがまた合う合う!朝ごはんを食べたことをすっかり忘れて完食。

そして電車に乗り換えて門司港駅へ。ここは8年前に電車内の忘れ物をとりに偶然立ち寄った駅。でも、レトロな雰囲気が良くて今度はゆっくり訪れようと思い幾年月。門司港駅よ、くげは帰ってきたぜヽ( ´▽`)ノ
というわけで、周りの建物を眺めつつ街中に焼カレー屋が目立つので、帰りにでも食べようかと思案しつつフェリーに乗って本州は下関へ。
フェリーは波が高いのかものすごく揺れた(^^;普段は船酔いしない自分だが、このときは船酔いしそうに(^^;;;

そして港に降り立つとそこは唐戸市場。そういえば、昨日SAKUさんが勧めたたなぁ、クッキングパパでけいこちゃんが勧めてたなぁ、とぼんやり思いつつ目の前に見えた亀山八幡神宮を参拝。その名の通り亀の石造があったり、床屋発祥の碑があったり。そして日本史をやっているものとしては魅力的な亀山砲台跡がここに。なにげなく立ち寄ってみたけれど色々な発見がありました。





そこから5分もしないうちに歩くと赤間神宮に到着。参拝前に、すぐ隣にある安徳天皇稜へ。赤間神宮は建物を最初に見たときの感想は竜宮城。まさに「海の下にも都があります」というものがここではないかと錯覚してしまう。









耳なし芳一の像などを見た後、今度はバスに乗り旅行最後の観光目的地である住吉神社へ。最近はなぜか一の宮をかかさずおまいりすることが多いので、せっかくなのでと・・・
バスに乗り込んだはいいものの、たしかに方面はあっていたものの、住宅地をゆっくり迂回する遠回りコースのバスに間違えて乗ってしまい大幅に時間をロス!

予定より3,40分以上遅れで住吉神社に到着。急ぎ足で住吉神社を参拝!バスに乗ってフェリー乗り場に戻る予定が、空港へのアクセスの関係上、すぐ近くにあった新下関駅から電車で再び小倉へ!焼カレー。・゚・(ノД`)・゚・。



といいつつも、しっかりと駅弁のかしわめしをかって一路北九州空港へ。
地図で見たらなにか出島みたいな感じだなぁとおもっていたら、周りは海!大体270度ぐらい海!こういうロケーションでクイズできたらいいよなぁ、と思う駄目人間がここにいます(゜▽、゜)

職場へのお土産を買って、一路羽田へ。飛行機の中で読んだ「冷たい校舎の時は止まる」はおもしろい本に出合えたと思う反面、旅の最後に読むものではないなぁと(^^;
羽田に着いたら青森行きまで1時間30分近くあるので、すこしお土産なんぞを散策していると目の前に「香月」の文字が。あぁ、なつかしいなぁ。一時期仙台にも出展していたラーメン屋で、うちが2回目の青春18切符の旅で東京に着いた時、最初に食べたラーメン屋でもあります。あれが、うちの旅の原点なのかもしれないと思ったら、センチメンタルになってしまいここで早い夜ご飯。
こういう味だっけ?というのは覚えていないけれど、懐かしさは感じました。

そして、一路青森空港へ。

というわけで、長い日記もこれにて終了。
書きそびれたこともたくさんありました。たとえば夏と聞かれて連想するのは、おせんさんでの「鱧の骨きり」の音であり、この音を聞くと初夏なら夏が来た、晩夏なら夏も終わりか・・・と物思いにふけることができます。

など、書き終わって、日記のことを意識しないときに色々と思い出すわけでして(^^;

さて、今年はあとは旅には出ない予定でいます。遠出しても仙台止まりか?ただ、岐阜で忘年会があるならばそれまで節約生活をして再び旅に出ることも考えております。

旅の記憶が鮮明なのは1週間の間で、それを過ぎてしまうと、思い出は残っているけれど、思いはあるけれど文字に起こすのが難しくなります。しばらくは、家の近くでまったりしつつ、ためている企画書やら作業を進めていきたいと思います。
日記を毎日かけるようになりたいな(^^;というわけで6日分の旅日記。本当にありがとうございました。


そして、関西に出かける三男とアメリカを車で横断する長男と長男のお嫁さん、いってらっしゃい!!!

【2011.09.06 Tuesday 23:28】 author : くげ
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8月28日 広島→中津→宇佐→高千穂→中津
8月28日

実は前日、とんでもないミスが発覚。寝る直前に見慣れない番号から電話。とりあえずでてみると、明日泊まる予定のホテルの方からで、私が間違えて今日でとっていた(^^;;;思い当たる節がある・・・
ホテルの方に平謝り。そうしたら、明日に変更しておくということでキャンセル料も発生せず!なんてありがたや。・゚・(ノД`)・゚・。地獄に仏とはこのことやー。いや、この旅行はいいことばかりでしたけどね!

残るはこの日を含めて2日。相変わらず、目覚ましがなる前にパッチリと目が覚めて気分良好、体調はやや良好。目覚めのシャワーを浴びていると、着信が入っていた。こんな朝早くにかけるろくでなしなんぞ(゜▽、゜)と思ったら夜勤を終えて、わざわざ広島駅まで見送りにいらっしゃるというだいちゃんでした。なんて物好き、もとい奇特なお方だ。

さすがに、だいちゃんが切符売り場で切符を買っていたときはあせったが、なんてことはない入場券でした。
そこで、朝ごはんを買いに駅弁を探しに行こうとすると・・・だいちゃんに連れられて、駅のホーム手前エスカレーターに。そこにはなんと「むさし」の文字がΣ( ̄□ ̄;

http://www.musubi-musashi.co.jp/catalog/bento.html

だいちゃん曰く広島は駅弁不毛の地らしく、そういえば愛読書の「駅弁ひとり旅」では広島駅の駅弁を取り上げずやっぱり宮島の「あなごめし」をとりあげていたなぁ、とぼんやり思ってました。
ここの「むさし」さんは2年近く前に広島に行った時に、昼ごはんとして渡されたのですがこれがうまいうまい!
しかも駅弁ではなく、広島市内に何店舗もあるチェーン?展開しているところではありますが、おにぎりがほんとうまい!とりたててこれがうまい!とかではなく安心できるうまさとでもいうべきなのでしょうか?ひみつの隠し味やら秘伝とかそういうのを全く感じさせない素でおいしい!シンプルイズザベスト!という感じです。広島でお弁当はぜひこちらへ(゜▽、゜)

というわけで、無事にむさしを手に入れてだいちゃんとはプラットホームで涙の・・・とはならずお互いバカやりながらのお別れ(゜▽、゜)これって、本当に朝のテンションなんだろうか?とおむすびとから揚げをはぐはぐしながら一路九州へ。
電車を乗り換えて、9時20分ごろに中津到着。ここからが本当に大変(^^;
午前中のうちに、出来れば11時15分ぐらいまでに青の洞門と宇佐八幡を参拝して、そのあと約3時間運転をして高千穂でSAKUさんと合流。2時間ぐらい会議したあと3時間かけて戻る強行スケジュール(^^;

本当は熊本に行ってSAKUさんと合流したかったのですが、日程の関係上で青の洞門と宇佐をここに置かなければならない展開に。
気合を入れて、レンタカーに乗り込みまずは出発!20分足らずで耶馬溪の入り口付近にある「青の洞門」に到着。



ここは、雨月物語の舞台を廻っている私にとりまして番外編。上田秋成は雨月物語の他にも晩年に「春雨物語」を書いており、その中の一遍である「捨石丸」の舞台であります。
菊池寛の「恩讐の彼方に」の舞台といったほうがご存知の方も多いのではないでしょうか。
この「捨石丸」が掘ったとされる洞穴は豊前の国、現在で言う福岡から大分にかけての場所にあり、そこを掘ったということで舞台としては間違いないだろうと思います。



余談ですが、菊池寛が「恩讐の彼方に」を発表したのは1919年で春雨物語が発表されたのが1808年。ただし、ながらく春雨物語は10編のうち4編と1つの話の前半部分しか伝えられておらず「捨石丸」は「恩讐の彼方に」が発表された当初は世に広まっていなかった。その後、次々と話が発見され1951年に完本としての春雨物語が発表され「捨石丸」が日の目をみることになったのである。
この二つの話は「洞穴を掘る」「仇討ち」の二つがキーワードとなっているが、話の展開や落ちなどは江戸文学と小説の違いが出ていると思い読み比べるのも一興だろう。



話は長くなりましたが、ともかく青の洞門へ。本来ならば青の洞門以外にも耶馬渓にはたくさんの景勝地があるが、すべてパス!青の洞門一本に絞ることに。
車で移動して、すぐ目の前が洞穴!しかしここの信号は長い!何せ一回信号がかわると3分は待たなければならないのだから!
走行しているうちに、車で青の洞門をくぐり駐車場へ。この車が通行できる洞穴は近年に掘られたものだが、江戸時代に掘られたところは一部分通行できるということで、早速中へ。

しばし物思いにふける・・・

さぁ!出発だ!(゜▽、゜)
紅葉がきれいだそうでして、今度は紅葉狙ってゆっくりと廻ってみたいです。このとき、穴を掘った禅海和尚の銅像を写真でとっているとライダー二人組から声をかけられる。あちらは一日かけて阿蘇山へいくそうで、こちらが高千穂往復といったら、素で驚かれました(゜▽、゜)東北の人間としては仙台から山形いくぐらいだろう、と考えていたのですがこの考えが甘かったのは後の話。
急いで車に乗り込み、30分かけて宇佐へ!
でぃーどんから「宇佐駅行ってUSAの隣は豊前長洲の写真を撮りなさいよ」といわれたのを思い出し、宇佐神宮を参拝後によってみようかと思ったが、そんな暇はなかった(^^;やはり神宮と名のつくだけあって?ひろいひろいひろい!
早歩きで行くものの、ただでさえ炎天下(^^;体力ゲージが下がる下がる。それでも、日本史を勉強し始めた高校時代からの憧れである宇佐八幡にようやく到着!うまくは言えないのですが、他の神社、神宮とくらべて造りが違う感じが・・・あぁ、熊野大社のようだと一人で納得。



参拝もそこそこに、急いで駐車場に戻った時にはもう11時30分。急いでナビを設定して高千穂にあわせると・・・16時30分到着予定Σ( ̄□ ̄;まてまてまて4時間かかるのかよΣ( ̄□ ̄;
でも、観光ガイドとかでは3時間ぐらいと書いてあったので、ガイドを信じて、でもこういうときにあせって運転するとろくなことがないので落ち着いて運転開始。
宇佐から竹田の子守唄でおなじみ?の竹田を通過して高千穂向けてひたすら西へ。途中高速道路も使いショートカットしたおかげで、だんだん到着予定時刻が14時に近づいてきている!これなら間に合うか!と思ったらまるでお遍路ころがしのような山道Σ( ̄□ ̄;
これ、スピードだすどころの話じゃねえよΣ( ̄□ ̄;対向車怖いって!!!

途中、ご飯を食べる時間も惜しんで走ることに。でも、さすがに少しおなかに入れておきたいので昨日りっく先生からいただきました「お好み焼きせんべい」をはぐはぐ。確かにじゃことかの風味はするけれど、お好み焼きという割にはソースの味がしないなぁ・・・と最後の1枚を食べ終わったあとに、袋のそこに別掛け用のソースが入っていたことに気がつく_| ̄|○

という感じで気がつけば残り10キロだったが14時廻ったところ・・・こりゃあ遅れるなと思ってSAKUさんに電話を入れると
「うちも道に迷って30分遅れる(゜▽、゜)」
とのお言葉(゜▽、゜)
それならばと余裕を持って無事に14時20分ごろに高千穂に到着。SAKUさんは2択の道をはずしてさらに30分遅れるとの話で先に高千穂神社を参拝。



近年のパワースポットブームか観光客が多い!境内は立派なご神木が並んでおり、これならばそれにあやかる人が多くなるのも無理ないか、と参拝。

そしてきっかり1時間遅れでSAKUさんと合流!なんだかんだでスカイプで話すものの、顔を合わせるのは2006年の1月以来なので実に5年半ぶりということにいまさらながら驚く!Σ( ̄□ ̄;
そんなSAKUさんの第一声は
「くげ様、そんなに背高かったっけヾ(。・_・。)」
実は、ここ数年0.5センチずつ伸びていたのでw;;;なんだかんだで2,3センチは最後に顔を合わせてから伸びているかもw;;;

というわけで、車にのってせっかくなのでと天岩戸神社を目指すことに。その中で久しぶりのお互いの近況と、自然な流れでSAKUGE会議。SAKUさんは中々ネットをつなげることが出来なかったので、ここ最近のチャットクイズ瀕死状態の詳しいことなどやピーコックなどを説明しつつ、行き着く先はやっぱりSAKUGEどうしようかと(゜▽、゜)ミニ企画ならば概要は車の中でほぼ決まっちゃいました!
これだよ!これ!この感覚!結婚したり子供が生まれても(うちのことはどーでもいいとして)お互いなんやかんやで生活環境やら立場が変わっても顔を合わせればすぐにあの頃に戻れるこの感覚。あの車の中でしゃべった企画、どこかでやりたいね!

で、天岩戸神社に到着。本来ならば20分のガイドで天岩戸も見学できるのだが、時間の関係上参拝でそそくさと退散。ただ、SAKUさんと同意見で雰囲気が良かったので今度ゆっくりたずねようと。



そして、私が止めているレンタカーの駐車場へ送ってもらう途中にまたもやSAKUさん道を間違える(゜▽、゜)それのおかげで、車内からではあるが高千穂峡を眺めることができ、こちらも今度時間をゆっくりとって行こう!という話に。
ほぼ1時間とちょっと。やっぱり1日かけてゆっくり廻るべきだったかなと思いつつ、SAKUさんに酒屋に連れて行かれる。なんでも、せっかくだからということでお酒を買っていただけることにヽ( ´▽`)ノこういうのは遠慮しないぞヽ( ´▽`)ノろまねこんてぃー

というわけで、店内に入って店員さんに説明を受けると、店員さんから試飲を進められる2人。
SAKU「二人とも車を運転しますからヾ(。・_・。)」
さも、うちも運転するので試飲を残念がっていたが、実は試飲する気まんまんで、SAKUさんから指摘を受けるまで気がつかなかったおちゃめさんです(゜▽、゜;;)
そんなかんなで芋焼酎「高千穂」をいただいて、SAKUさんとはお別れ。今度は熊本で1日かけてゆっくりしたいと思いますので、よろしくお願いします!

そして、帰り道。また3時間近く走らなければならない。しかもノンストップで(^^;
行きは、少し急いでいたので周りの風景を見る余裕はないが、帰りは心の余裕と、こういうときにあせればあせるほどろくな目にあわないので、落ち着いて帰ることに。

途中、竹田市に入ったらしぶきがものすごく上がっている景勝地に遭遇。こういう偶然に出会えるのが旅の醍醐味だ。



高速道路に乗れば、あとはほとんど道なりにヽ( ´▽`)ノしかし、高速道路で後ろから煽られる煽られる(^^;追越が出来ない車線とはいえ、そこまで急いでどうするんだ(^^;こっちはしがない軽自動車なんだぞ。と色々と怖い目にあいながらも、高速道路さえ降りればあとはこちらのもの。無事に中津に到着。レンタカーを返したあとホテルにチェックイン。
日本全国チェーン展開しているホテルなので店員さんに「色々な地域の当店を利用いただきありがとうございます」と。だから、昨日のあのようなことがあっても快く対応してくれたのかと(^^;

ホテルに荷物を置いたら、せっかくなので中津名物のから揚げでも食おうとから揚げマップを手に町へ。時間は夜8時を過ぎていたので、開いているのは飲み屋しかないが、それをMAP片手に歩きつづけ・・・歩き続け・・・ある・・・き

みつからねぇよヽ(`Д´)ノ

あとでわかったことだが、大きい道ならば載っていると思い、アーケードとかも含まれているとおもったら車道しか掲載していないとのこと(^^;さらに地図としては目印もアーケードも縮尺も怪しいもので、これは初見の人は迷うぞ(^^;だってアーケードが書いていない地図って、普通はアーケードにから揚げの店が少なくても2軒ぐらいあると思ってしまうじゃん(^^;



というわけで、やっと着いた居酒屋では団体客が多く、うちのようなどこの馬の骨ともしれない一人ものは扱いがぞんざいだぞ(゜▽、゜)刺身注文しようとして、店員さんを呼んだら「刺身はありません」といいそのままそそくさとうちの席から離れるってΣ( ̄□ ̄;他にも注文するかもしれないじゃないか。とまぁ、たのんだから揚げはおいしかったのですが、こういう対応がなければよかったのになぁ。残念だなぁ。

ちなみに、日本酒片手に今回の旅行で廻った御朱印帳を改めて眺める。かつての漫画「光路郎」の最終回で主人公の妹がアルバムを眺めて昔を振り返り、現在の写真を増やすことで前向きになる話があり、それと御朱印を眺める自分がなぜか重なりました。御朱印を眺めていると、その時の旅行の想い出が色々と浮かんできます。記念のスタンプほど軽いものではないですが、過去へすぐに旅することができる貴重な1冊となりました。
そして、毎回うちが飲んでいるところを狙って電話をかけてくるモトドンせんせもお疲れ様でした(゜▽、゜)

本当は中津を歩いていると2軒ほど良い雰囲気のバーを見つけたのですが、すきっ腹に酒を入れたのと、1日中気を張って運転していたのでホテルについたらそのままバタンキュー。
いよいよ明日は最終日。
【2011.09.06 Tuesday 21:57】 author : くげ
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8月27日「京都→尾道→広島」

 8月27日


いよいよ旅も中盤戦。この日は早めに広島に入っておきたいと考えて、近江神宮は冬の旅行にすることに。どうせ、半年に1回は京都に行くのだから、近江ならばすぐに立ち寄ることができると思い、この日は少しゆっくりめに移動。

書きそびれたましたが前日の26日に岐阜でみた夢が夢占いで金運の上昇と疲れがたまっているというもの。ちょいと生々しいので内容は書きませんが、というよりは思い出したくない夢なのですが(^^;疲れがすごいたまっているのを実感。

ちなみに、この日京都では豪華3本も夢を見ました!一つは女性100人が鬼になり男性100人が逃げる鬼ごっこ。怖いというよりも子供ながら無邪気に遊んでいました。

その次に見た夢はちょいと思い出せないのですが、何か推理をして日常の謎を解くようなもの・・・だったと思います。

それよりも3本目に見た、昔なつかしい学研の科学に載っていた学習マンガがアニメとして夢の中で再現されました(゜▽、゜)内山安二先生のようなタッチで、ものすごく懐かしい気分に。
1回で3つの夢を見ることができて、なんてお得な(゜▽、゜)という京都の朝でした。


駅弁で京野菜の弁当を買って、新幹線に乗り込み尾道へ。尾道は学生時代以来だから実に12年ぶりぐらい。当時は観光というよりも卒論のため、当時の趣味だったラーメン食べ歩きのためにわずか1時間程度の観光でしたが、今回は3時間近く。だから有名なラーメン屋の朱華園とつたふじの2つを廻ってからロープウェイに乗って千光寺に向かう予定。

しかし、今日が土曜日ということをすっかり忘れていた(^^;観光客が多い多い。12年前は平日に行って、ゆっくりとつたふじのおやじさんと話す余裕があったもの、今回は14,5人ぐらいの行列。仕方ないので並んで中に入ると、昔のままの雰囲気でしたが厨房が戦場。さらに写真を撮ろうとした観光客に、厨房のオバちゃんが声を荒げちょっと殺伐した雰囲気に。
ラーメンは甘めで、昔食べた味なのか自信がもてず。それでもジュースが100円のまま変わりないのに安心しつつ2軒目の朱華園へ。


あきらめました(゜▽、゜)
平日でも行列がすごいのに、この日は4,50人近くの行列。今度平日に行ってみよう(^^;

というわけで、ラーメンだけでかなりの時間がかかってしまい、急いでロープウェイへ。周りの観光客の声がうるさすぎて、ガイドさんの解説が聞こえず。色々な寺とか景色とかを説明してくれていたのに残念。それでもロープウエイからの眺めは素晴らしかった。



ロープウェイから少し下がったところにある千光寺を参拝。境内を一回りすると、そこには「くさり山」と呼ばれるところが。岩場があり、足を引っ掛けることができるぐらいの鎖を使って登ることができるということで挑戦ヽ( ´▽`)ノ
意外と簡単にできるだろうと、思っていたのが甘かった_| ̄|○足を引っ掛けることが出来るとはいえ、少し上に上るだけでぶらぶら揺れ少し怖い(^^;さらに、途中から鎖を使うよりも岩場に足をかけたり、体をつっぱって登ったり、しまいには木の根っこをつかむ荒業も。そんなこんなで登った岩場の景色は最高でした!

 

その後、時間の関係で再びロープウェイでくだり、商店街へ。私が学生時代に、とある薬屋の前に10円で動くオバQの背のり人形があり、2007年ぐらいにもまだ存在していることを確認。まだあるかな?と思い記憶を頼りに歩いてみるが、それらしきものは見つからず。
その代わりに見つけたのはおもちゃやの「コマサ」さん。何かただならぬ雰囲気を感じて中に入ると、そこは夢のような空間!
まさに昭和のオモチャ箱!!!


http://yaplog.jp/osamuchin_s-s/archive/239


何せ「スーパーファミコンのカセット」やディスクシステムの「ナゾラーランド」「デットゾーン」他にもスーパーファミコンの接続器であるスコープや、スーパーカセットビジョンが定価で売っている!ここがみそ!定価ですよ!定価!
他の地域であれば絶対にプレミアな値がつきそうな未使用品がすべて定価なんです!


驚くべきはボードゲームの棚!子供の頃にほしかったものがいっぱい!「クイズ100人にききました」は箱は古いけれど定価のまま3620円(だったはず)他にも「人生ゲーム ハイ&ロー」や「アメリカ横断ウルトラクイズ(早押し機つき)」「世界ふしぎ発見」「マジカル頭脳パワー5」「チクタクバンバンチャンピォンシップ(正式名称忘れたけれど上級者用)」や他にも書ききれないほど、うちがこのおもちゃやを買い占めたいぐらい!そして箱は古びているけれど、未使用なのですべて定価!という!
広島勢には、せめてクイズ関連はゲットしてほしい(^^;うちは旅行中でしたが、せっかくなのでとパーティジョイを買う。これもきっかり消費税つけて1050円。良い買い物をしました!


その後、電車乗り継いで広島駅へ。早めにホテルチェックインした後に、だいちゃんとりっく先生と合流。その後ゲーセンでフックさんと合流して4人で交代でアンサーアンサーのダブルスを開始。初めて組むペアばかりなので、最初は遠慮して関係を「家族」とかにしていたものの、後半からはみんな躊躇なく「カップル」の称号のままペアを組み始めるバカ4人(゜▽、゜)
さらに、「フック&くげカップル」の対戦相手に「MEWさんカップル」とぶち当たる奇跡も(゜▽、゜)


アンサーアンサーを一通り楽しんだ後、待ちに待った夕食!広島勢はお酒が苦手で、だいちゃんは夜仕事があり、明日は長距離レンタカーで運転する私がそろったら飲み会がみごとに食事会になるわけで(゜▽、゜)
しかし、行こうとした店が貸切Σ( ̄□ ̄;そしてここでフックさんは広島東洋カープを応援に離脱。・゚・(ノД`)・゚・。


その後、だいちゃんの地元である西広島駅周辺の鉄板焼のお店へ。ここでは飲まずに食うことに専念!する予定が2杯飲むことに(゜▽、゜)出てきたものがこれまた大人3人なのに欠食児童なみにすぐになくなるなくなる!ついついいろんなものを頼んでしまいつつ、クイズやら企画の話がすすむすすむ。
また、最近の流行なのかここでは「ホルモンのてんぷら」も注文。ここはから揚げほど衣は厚くないけれど、タレにつけて食べるのがまたうまい!


 
そして頼んだ鉄板の餃子では特製のタレといわれて出てきたのがお酢!餃子に下味がしっかりついているのでお酢だけで十分うまい(゜▽、゜)また、腹も満腹になってきたときに「お好み焼き」「焼そば」「炒飯」と炭水化物三連発!
もう、絶対食えねえだろうと思っていたけれど、なんだかんだで3人で完食!
特に炒飯はコマ切れしたピーマンが、昔父親が作ってくれた焼き飯を思い出しついつい懐かしさに浸っておりました。
今回の旅行で食い物の写真が少ないのは、最初とろうとして料理が目の前に出てきた時に我を忘れてついつい箸が伸びてしまうからです(゜▽、゜)


そんなこんなで夕飯を堪能し、だいちゃんとは西広島駅でお別れ、りっく先生と広島駅まで電車で移動してから駅前でお別れ。
今日は9時前に一人になってしまい、少し寂しい思いに。ホテルに帰っても、色々と整理や翌日の調べ物をしても体が疲れを感じていて早めの就寝。

【2011.08.31 Wednesday 00:02】 author : くげ
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8月26日「岐阜→鞍馬→京都」

  8月26日


 この日は快調な目覚め!あれだけ飲み食いして体も疲れているはずなのに、デトックスでもしたかのような快調さ!
 というわけで、ゆっくり朝ごはんをいただきつつホテルをチェックアウト!近江神宮へ行くぜヽ( ´▽`)ノ
と思ったら、時刻表を平日と休日を見間違えて検索していたというミスが発覚Σ( ̄□ ̄;

 乗り継ぎの時間があまりよくない状況になり、ここはあっさり近江神宮を明日に持ち越す。これからいく鞍馬は冬以外の季節にしか行けないが、近江神宮はどの季節でもいけそうな気がして、最悪次回の関西入りの時に持ち越してもかまわないと思っていたので今回はスルー。それまでに競技かるたをモチーフにした「ちはやぶる」を読んだり、他の百人一首についても調べてから訪れてみたいという思いもあり、明日の朝の体調とスケジュール次第に変更する。


 京都駅に到着後、地下鉄、叡山電鉄を乗り換えて一路鞍馬へ!2,3年前に貴船には行ったことがあるが、その時は橋姫や和泉式部についてだったので、義経関連の鞍馬はパスしました。
 以前、thoma君が山道を1時間近く越えたとは行ってましたが、そんなのナウなヤングである私にとっては朝飯前(゜▽、゜)そんな余裕をぶっこいていたうら若きティーンエイジャーでした。


 早速、鞍馬山に入山。鞍馬は京都に比べれば涼しく22,3度ぐらいか。それでも歩けば歩くほど汗が滝のように流れ出す。途中、由岐神社に参拝しつつ歩くが・・・歩くというよりも登るでした。そうだった、鞍馬は山じゃないかΣ( ̄□ ̄;そりゃあ1時間かかるのも無理ないや!
前半飛ばしすぎたおかげで、途中から足がプルプル震えだす始末・・・


「しっかりしろ! ウィンドノーズだろ!!!」


という言葉を半年分叫びつつ鞍馬寺金堂へ。

ここからは下り道になっていそうだから、のぼりよりは楽だろうヽ( ´▽`)ノと思っていたのが甘かった。鞍馬に到着する前に降っていたにわか雨の影響で地面はぬかるんでおり、滑りやすさ満開!途中、木の根が地面にむき出しになっている道は木の根で出来た水溜りがいっぱい。これはどこのSASUKEだ?ウィンドノーズだろ!といいつつ、奥の院である魔王殿を参拝。


その後は、下り坂を暴走しつつなんとか無事に貴船にたどり着く頃には足はぼろぼろでしたが、達成感でいっぱいでした。


その後、貴船神社に参拝した直後に、にわか雨。これが先ほどの山道でおこっていたら・・・そう考えればすごく運が良かったです。しかし、おみくじは末吉。結局努力次第ということで貴船を後に。電車の中では爆酔しつつ、せっかくなのでと四条川原町から知恩院方面へ。その後、遅い昼飯をたべつつ二年坂方面から清水寺へ。


京都はメジャーな観光地はめったに廻らないものの、清水寺だけは別。まずは、100円を払って胎内めぐりへ。ここの暗闇はいままでは喜んで暗闇を体験していたが、今回は疲労困憊で心に隙があったのか、ものすごい不安な状態に。それでも歩けば必ず外に出ることができると信じて(てか知っていたのでw)無事に到着。ここで、あぁ、今日はめちゃくちゃ疲れがたまっているということを実感。


清水寺に参拝した後、せっかくの独身貴族なので縁結びの地主神社へ。ここは神社というよりも、商売まみれといいますか神社の名を借りたアミューズメントみたいな場所で、ここに眉をひそめる人も多いですが、私はここが好きです。
ここのおみくじは媚びていないんですよ。きちんと凶もでる。私も以前おみくじを引いて凶がでて以来、色恋沙汰の「い」の字もなかったことを考えると、ミーハーに見えて、本質は硬派なんではないかと思うように。
今回もひいてみると「末吉」ちょっと前進かな?


そして、清水寺のもう一つの楽しみはビンのキリンレモン。まだうちの年齢が一桁だったころ、よくおばあちゃんの家でビンのキリンレモンが出されました。当時は他のジュースに比べて甘さを感じず、炭酸もきつく、10回に1回でてくるキリンオレンジが好きだったのですが、ビンのキリンレモンを飲みつつ、子供の頃を思い出した夏の日。
大人になって飲んでみれば甘さをちゃんと感じつつも、子供にはきつい炭酸かな?と。夏なのでカバーを取った掘りごたつで飲んだキリンレモンを思い出しました。


そして、暑さはくげを容赦なく攻撃。これは本当に体がもたないと判断して安井金比羅や崇徳天皇稜をスルーして一路ホテルへ。ホテルで仮眠を取りつつ、2度風呂に入る。これでどれだけ体が癒されたことか。ただ、万全を期して、いつもハッピーアワーでカクテルを食前酒代わりに飲むのを今回はやらず、一路「おせん」さんへ。

http://www.yagenbori.co.jp/tenpo/osen/index.html


7月7日に移転したので、新店舗では今回が初めて。前よりも店は広くなって、従業員も2人増えてる。それでも、ここは多くても4人で訪れるのが一番良い店。うちの隠れ家なので、ここだけは絶対にドッキリを仕掛けないでください。
先に一人で日本酒をたしなんでいると、でぃーど先生が到着。二人でテーブル席へ移動して、先に野菜をつまみつつ、日本酒でほっこり。
色々とまったり話をしていると、モトドンサオリペアと合流。お造りやら万願寺とうがらしやら、ここはほっこりする店。
そこに京都の二人といったら、ぼけ放題(゜▽、゜)いやぁ、仲良きことは美しきことかな(゜▽、゜)
〆のたぬきごはんを初めて食べる。今まではお酒ばかり飲んで、〆ることはしなかったので、今日は皆に釣られて食べてみるがこれがうまい。あんかけのダシが、もうなんというか。
改めて、ここのお店はうちの隠れ家ですので、ドッキリだけは仕掛けないでください。


でぃーど先生が翌日も朝5時おきなので10時前にお店をでる。でぃーどんがタクシーに乗ったあと、モトドンセンセ、サオリさんとthoma君行きつけのユーミンバーへ。
店員さんが何も言わずにthoma君のボトルキープを出してくれて、ここの店員さんの教育がきちんとしていることを悟る(゜▽、゜)







うちは中島みゆきさん派ですが、ユーミンを敵対視しているわけでなく、良い歌はやっぱり良い!という考え。ユーミンの曲にまったりしつつ、オリジナルカクテルとthomaくんのボトルキープを堪能。
モトドンせんせはサオリサンにツッコミ疲れてました(゜▽、゜)この二人は本当になんちゅううか本中華、と。見ていて飽きないのはひでぽんシオリペアと一緒で、うちもこんな相方さんを見つけることができればと心ひそかに思うのでした。


そして11時前になったのでシオリさんを見送り、そのままモトドンセンセを見送るため駅まで少し歩く。せんせもせんせで、うちがいい歳なのに浮いた話がないことを心配していたが、そこは自分の縁。しっかりやりますと。そんな感じの話をしつつせんせとお別れ。


あれほど疲れていた体は身も心もほんわかに。酔いと楽しい仲間、が疲れを麻痺させてくれているのかも。
と、せっかくなのでK家さんへ。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26001147/

ここの町屋風のバーは半年に1回飲んでいます。
最初はギムレット、この旅はじめてのギムレットで今回は胃ではなく肩がじんわり。あぁ、やっぱり体が悲鳴上げていたのかなと。それでも、薄暗い雰囲気とうまいカクテルのおかげか、色々と物思いに。
2杯目もギムレット。



ここで初めてバーテンダーさんに声をかけられる。今までは店員さん(ウエイトレスさん?)ばかりでしたが、半年に1度はきているという話を軽くしたり。それだけでも、少し前進した気分で。


最後に果物を使ったカクテルということで「スイカのソルティドッグ」をいただくが、これがやばい!スイカはもちろんその場で切ってミキサーにかけたフレッシュジュース。さらに、グラスのふちに塩をまぶすスノースタイルだから、スイカと合う!
よく、夏の名残の鱧を京都の人は楽しむといい、実際に私も名残にしてはちょっと早いけど夏最後の鱧を堪能しましたが、カクテルならば名残のスイカのソルティドッグで名残を楽しむといったところでしょうか。





可能ならば年末に1回。もしくは来年の冬に京都かな、と。ホテルに戻り今日3回目の風呂に入りそのままバタンキュー。本当に規則正しい生活となりつつ旅の前半が終わろうとしておりました。

【2011.08.30 Tuesday 18:34】 author : くげ
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旅行0日目、1日目「青森→東京→戸隠→岐阜」
8月24日

仕事終了後、一旦帰宅。荷物の最終確認をしつつ、五所川原のバスターミナルへ。バスに乗り込むものの、あまりの運転の荒さに仮眠することもできずバス酔いの一歩手前で到着。明らかに道路状況の悪い場所は仕方ないにしても、道路状況のいい場所などでもあまりにも揺れるのはいかがなものか?特に高速バス以外の通常路線では運転手さんの当たりはずれがものすごく大きい。

飛行機に乗り込み離陸すると、またまた揺れる揺れる。今度はパイロット運がなかったか、と思ったが雨は降っていないものの大気の状態がよくないとの話。こればかりは仕方がない。ゆっくりJAL名人会を聞きつつも、ここ最近夏バテ気味なのでうとうとしてしまいつつ、1時間ちょっとで羽田に到着。

ここからモノレールと京浜東北線を乗り継いで上野へ。乗換えがうまくいけば30分少々でついてしまうのにはビックリ。しかし、京浜東北線はあいにくのすし詰め状態。こちらは大きな旅行かばんをもっており、棚の上に置くほうが危険なので足で挟みつつ手は上のほうへ。こんなところで痴漢に間違えられてたまるかと、両手を上にしていると、そこにキャピキャピの女性が5,6人、私の後ろにやってくる。ただでさえすし詰め状態で背中越しで密着!思わず頭の中でダーティペアの「ロロロロシアンルーレット」が流れる(゜▽、゜)

しかし、ここで財布の位置がスリにとってカモな位置にあることに気がつく。財布の位置を直したいけれどそれをしたら痴漢に間違えられる確率が30%アップで悩んでいると、どこかの主要駅で人が多めにおりたのでダーティペア状態終了。財布も無事でした(゜▽、゜)

そんなこんなで、無事に上野のホテルに到着。本当はきのした君の家に泊めてもらうことも考えたが、次の日は運転で知らない土地を走るので体力と精神力を思いっきり使うだろうから、体調を整えるためにシングルを押さえる。
上野駅から徒歩3分という好条件で帰ってきて早々、 ベッドにバタンキュー。



8月25日

ネットもせず、アダルト放送の番組もチェックしないままベットにバタンキューだったので、翌日は早めに目を覚ます。時刻表を改めて見直すと、30分後の新幹線に乗れば早めに到着することが判明。二度寝をするよりは、と早々とチェックアウトしつつ上野駅へ。

朝ごはんの駅弁を物色していたら、時間ぎりぎりだったので目に付いたチキン弁当に。



このチキン弁当は、かつて片山まさゆきさんが連載していた漫画「スーパーヅガン」で主人公の豊臣くんが仙台に行く時に買っていった駅弁です(゜▽、゜)と話して通じるでぃーどんとだいちゃんはおかしい!
ケチャップライスとから揚げは安定感抜群。デザートだったゼリーはプルーンにかわり、現在はスモークチーズに。子供向けからむしろ晩酌用の駅弁に変化しているのは気のせいでしょうか?

晩酌用駅弁といえば四国で発売している「アンパンマン弁当」はソーセージに枝豆と子供向けの割には酒のアテに出来るものばかり。なおかつ、アンパンマンの水筒には水が入っているのでウィスキーや焼酎を割るにはちょうどいい仕様になっております(゜▽、゜)



少し、うとうとしつつしていると終点の長野へ。長野は快晴!レンタカー屋まで歩いて10分少々だからと歩いていくと・・・道に迷いました_| ̄|○なんだかんだで1つ早めの新幹線で使った貯金をあっさりとなくしつつ30分遅れでレンタカー屋へ。一応、前もって新幹線の関係で遅れると連絡はしていたから安心はしていたけど、これでのおかげで体力の半分は一気にもっていかれました_| ̄|○

そしてレンタカーを借りて、今日の目的地である戸隠へ!

レンタカーのナビ通りに行ってみるが、これ絶対違うだろうΣ( ̄□ ̄;という細い道を何度も走る羽目に。どう考えても地元民しか走らないような道を走りつつ、やっと本線に合流。そしたら今度は7連続急カーブ(通称:七曲り)など、今度戸隠方面へ行くと言っていたでぃーどんは大丈夫なのかと思いつつ、ラジオも入り難いので一人カラオケ状態で戸隠神社の中社へ到着。平地は晴れていたけれど、山に入ればやっぱり天候は変わりやすく雨が降ってきた。それでも、霧がかかって雰囲気は抜群。





何度も日記に書いているが「パワースポット」という言葉に懐疑的な立場をとっております。例えば「蕎麦」は食べればルチンなどが動脈硬化を防ぐ、というよい点がありなる反面、蕎麦アレルギーで食べてしまえば最悪死ぬ可能性があることもあり、パワーもすべてのパワーが必ず良いとは思えないのです。うちも何十箇所と神社仏閣や史跡などを廻りましたが雰囲気がいいところと、気分が優れないと感じるところがあります。個人的には霊感はない(と思っている)ですがなんでもここに行けばパワーをもらえる!ではなく、パワーがダウンするところもあると考えるべきでは?と科学的ではないですが、TVや本などの情報ではなく、実際に行ってみて感じたままの思いが大事であると考えております。

そんなことを考えつつ、車で奥社の駐車場へ。ここで雨はさらに強くなる。しかも駐車場から奥社まで2キロ以上!往復の時間を考えて、ほんとぎりぎり!雨なので走るわけにもいかず小走りで奥社を目指すと、前から聞いたことのある声が。

内山くんだΣ( ̄□ ̄;

あぁ、生まれて初めて偶然であった有名人が内山君とは_| ̄|○と思っていたら、2,3年前に京都で偶然朝丘雪路さんを見かけたことを思い出して救われる(゜▽、゜)朝丘雪路さんは観音様やー(゜▽、゜)
と、杉並木を歩き続け階段を登ってやっとたどり着いた奥社。雨はさらに強くなりつつも無事に参拝。

それにしても、平日なのに観光客が多い多い!うちが来た時で駐車場の8割が埋まっていたのにはビックリでした。夕方には岐阜にいなければならないことを考えると、ここで戸隠そばや戸隠忍者、善光寺をあきらめなければ間に合わないかな?と思いつつ奥社を後にする。





そういえば奥社のすぐ手前にあった九頭龍社に祀られている九頭龍大神って9つの頭だからそれこそ八岐大蛇じゃないかと。
かつてドラえもんでのび太が「やまたのおろち、なのに分かれている部分がなんで7つなの?9つ頭がないの」みたいなことを言っていたことを思い出す。それに龍と蛇が同一視されていたという話も聞いたことがあるので同じとまではいわないものの、源流が一緒ではないかと思いつつ来た道を引き返す。

帰りは距離がわかっているぶん気が楽で思ったより早めに駐車場までやってくる。11時45分ぐらいで、レンタカーは13時30分までに帰したい。レンタカー屋まで大体4,50分と考えたら、戸隠忍者の博物館へ行くのは無理でも戸隠そばを食べることができる!と奥社近く2軒ある店のうち奥社入り口鳥居の目の前にある蕎麦屋に入る。

http://blog.livedoor.jp/togakushijp/archives/3131361.html

ここの「奥社前食堂なおすけ」さんでいただいたのですが、この夏にぴったりの清涼感といいますか表面がガラスが反射しているように見えて、10ボッチ(1つの盛をボッチという)をあっという間に平らげました。他にもお通しやら漬物やらサービスしていただき満足満足。



蒸し暑かったけど、暖かい蕎麦茶にもほっこりしつつ近くにあった本棚に目をやるとそこには「戸隠の鬼達」という本が。何気なく手にとってみると、中には先ほどうちが思っていたヤマタノオロチのことや、最近気になっている鬼女の紅葉についての記述が!これ、ここで売っているもかと思い問い合わせてみると在庫がないということ。仕方ないので長野駅周辺の本屋にあるか最後の望みをつなげようかと思っていたところ店員さんが

「2冊ありますので、少し汚れているかもしれませんが」

と購入できることにΣ( ̄□ ̄;まさかの展開に迷わず承諾、そして恐縮。



こちらの「奥社前食堂なおすけ」さんは店員さんというか店の雰囲気がすごくいい!参拝してきた人を気遣ってくれて色々と話しかけてくれたり、他の席の対応をみても気持ちのいい対応ばかりで、このお店に入って本当に良かったと思います。お遍路さんのお接待とでも言えばいいのでしょうか。今度もまた立ち寄りたいお店となりました。

そして、ナビにしたがって帰り道。今度は最初に通ったような狭い道ではなく比較的広い道ばかりでしたので、安心して走っていると途中で目にした「善光寺」の文字。あぁ、牛にひかれて善光寺参りか・・・
残り時間を考えて20分以内にいけば十分間に合うだろうと判断。ささっと善光寺に。
こちらが想像していた以上にでっかい!時間があれば本堂の中や山門の上に行ってみたかったが、ここは参拝と御朱印で早々と切り上げる。しっかし、平日なのにやはり観光客ばっかり、すごい賑わい。



帰り道はなれたもの、無事にレンタカーも帰して今度は迷わずに長野駅へ。特急に乗り込んで先ほど買った「戸隠の鬼達」を読みつつ、うとうとし始める。
本当は、小学校2,3年生の学研の科学か学習のどちらかにのっていた「高原野菜とカツの弁当」という駅弁がほしかったが、ワゴンサービスをスルーしてしまい購入できず_| ̄|○売っていたかどうかはわからないけれど、25年近くの念願が一番近くまで来ていたのに残念。でぃーどん、今度買ってきて(゜▽、゜)

うとうとしつつ、名古屋を過ぎたあたりにようやく目が覚める。そして岐阜に到着してホテルにチェックイン。体が疲れていなければバーによるという選択肢もあったが、ここは大事をとって少しホテルで休憩してから池坂さんと合流。近くの喫茶店でライ麦3完結編の簡単な打ち合わせ。今度は半年近くも時間をとっているが、何が起こるかわからないのではやめはやめの製作を心がける。旅行中もノートに随時どんな形にしようかを暇があれば書いていたりもしていました。

その後、1時間早く着いてしまいパチンコ屋にはいっていたぱんださんと合流。ミナッティは9時前に、ヤンマーさんとステルは仕事終了次第ということで、先に3人で「よつば」へ。

http://www.hotpepper.jp/strJ000789026/

乾杯を終わらせた直後にモトドンせんせーから電話(゜▽、゜)なんてグッドタイミング!
そういえば6人席で予約したのに通されたのは8人席!ま、まさかΣ( ̄□ ̄;と思いつつも、今からでれば岐阜到着は23時近くということでざんねーん!
その後、ヤンマーさんと合流して5人。20時40分にはミナッティが合流して6人で改めて乾杯!
それにしても、やっぱりここのホルモンがうまいうまいうまい。

お通しで出された冬瓜の煮物が、夏向けで冷え冷え!他にも牛のおっぱいがやさしめの牛タンみたいでうちごのみでしたし、ホルモンのやわらかさと脂の乗り方はもちろん、ホルモンのから揚げのサク!やわ!脂!のホップステップジャンプといったらもうやばいです!あまりに多く食いすぎたのですがお金も飛んだし、腹も少し弱ったけどぜんぜんそんなことを後悔しない!今度は年末に向けてお金をためて行きたいと思います。

そういえば、うちのクイズ企画で私が「西部警察のようなハイボール」ミナッティが「エマ・ワトソンのようなハイボール」と店員さんに無茶振りしたら「味はご期待に添えないかもしれなませんが・・・」といいつつも無茶振りに答えていただきましたΣ( ̄□ ̄;



「西部警察のようなハイボール」は黒まっこりで作ったハイボール「エマ・ワトソンのようなハイボール」は桃を荒越ししたものを入れたもの。本当にありがとうございました!

とまぁ、企画の話やらホルモンの話やらで、なんで中京勢に混ざって東北勢が一人いるんだろう?まぁ、本州勢としてくくればいいか(゜▽、゜)と楽しい夜をすごさせていただきました。



本当は岐阜にはいいバーが何軒もあるんです。いっつも「よつば」さんのあと物思いにふけるために行こうと思っていたのですが、毎回「よつば」さんで満足しちゃうので行くことが出来ず、酔い気分のままホテルでバタンキュー。。あれだけ飲み食いしたし、疲れがあるから翌日はきっと寝坊してしまうだろうなぁ・・・と思いつつも目覚ましをかけずにそのまま熟睡・・・
【2011.08.30 Tuesday 17:32】 author : くげ
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