くげ日記 blogになれば くげ風呂に
 
松島ハーフマラソン 初挑戦の日
(前回からの続き)


松島ハーフの2日前に体を錆びつかせないために、実家近くを30分のランニング。短時間ではあるが私の実家は坂道の多いところにあるので短時間ながらも負荷は十分。前日の土曜日は体を休める。育ち盛りの頃でもやらなかった夜ご飯弁当3つというカーボローディングで本番に備える。

いよいよハーフマラソン当日、天気はあいにくの雨模様。雨の日のランニングは一度もやったことがないので不安になるが、それ以前に2時間30分以内という制限時間内にゴールできるかどうか。前から立てていた目標は「第1に無事帰る。第2に完走。第3に時間内に完走」なので、無事帰るさえ達成できればとお気楽モードで電車に飛び乗る。

会場につくと学生や社会人チームのランナーがたくさん。一人でISDオープンのTシャツで参加しようとしている自分は場違いみたい。私がマラソンをする時には、底が厚い初心者用のランニングシューズ。ISDオープンのTシャツに黒のボトムス、滑り止め付の靴下、ポーチには給水できない緊急事態対策で1000円札一枚と携帯電話。今回もそのスタイルで走ることにしました。本当は時間を計測できるランニングウォッチがあればよかったのですが、調べれば調べるほど目移りしてしまいパス。
今回初めてのマラソンイベント参加ですが、食べ物の屋台が出ているのは予想できたもののランニングショップまで出ているとは予想外。ちょっと考えてみればあることわかるだろ自分(^^;
さっそくポーチの中から1000円札をだし、ゼリー飲料を購入。これはKANQUのスポーツマンモトドン先生とクロスに「ウィダーインゼリーはもっていたほうがいい」と言っていたことを思い出しての慌てての行動である。
準備運動も済ませ、目標タイムの130分以上の列に並んでスタートを待つ。天気は悪いが雨はあがり、足元に気を付ければ普段通りだろう。

10月11日午前11時10分。ピストルが鳴り拍手が沸き上がり、いよいよ松島ハーフマラソンスタート。
これまでは一人で走ってばかりだが、何千人というランナーと走るのは初めて。スタートゲートをくぐると、早くも大渋滞。そりゃ時間ギリギリでもゴールを目指している人中心だから最初からスローペース。
私も最初はゆっくりゆっくり、いつもより本当にゆっくりペースで走っていたのですが「これ、ほんとうに間に合うのか」と思い、少しずつ人を抜いて前へ前へ。

今回ハーフマラソンで収穫だったのは「若い女性をとっかえひっかえハーレム状態ヽ( ´▽`)ノ【ただしペースメーカー】」
いやぁ、マラソンっていいもんですね(違)
松島ハーフの難関である3連続のアップダウンも、練習で走った実家周辺を思えば、そこまで辛いものでもなく淡々と走ることができました。
今回は30分おきにアラームを鳴らす設定にしていたのですが、最初の30分は4キロ半のあたりで、1時間後は10キロの手前。普段は30分で4キロ半ぐらいのペースなのでいつもよりも速め。冷静でいられたらオーバーペースを考えるのですが、スタート前から気持ちだけランナーズハイになっている自分にとって「お!普段より力だせてるんじゃ!」と。
記録を出すよりも「無事帰る>ハーフの距離を完走>制限時間内」という自分にとって、時間を気にせず楽しく走れたのがよかったのか、給水所では必ず水分を補給し、さらに途中から

降りだした雨は火照った体を適度に冷やしてくれて雨でもベストコンディションだったように思えます。
あまりにも好調だったので、カメラの前では例外なく「すしざんまい」の社長のポーズをとる余裕まで。5キロや10キロなどの要所でも「すしざんまい」のポーズをとって自分のコンディションを確かめてました。

折り返しを過ぎると歩く人もちらほら。14キロからは走ったことがない未知の領域。それなのに不安は全く感じず、ペースメーカーを追い越しては次のペースメーカーを探すという楽しみを覚えてしまい、どんどんペースが速くなり。それでも、足に違和感が出たり体ががたついてきたら、歩道によってこまめにストレッチを行うようにしてました。
そのかいあってか18キロを過ぎたあたりから女性ペースメーカーがいなくなる(笑泣)そして数々のランナーが苦しめられたアップダウン3連。ここに来たらスピードは落ちるはずなの

ですが、坂道でも一定のスピードを保つことができてそのまま爆走。
19キロからは楽しさでいっぱいなのですが、このまま終わるのがもったいないと。あぁ、こうやって人はハーフからフルマラソンへジョブチェンジする楽しさを求めるのだなと考えるぐらいの絶好調。ゴールに近づくにつれ沿道の声援も大きなものに。誰かドッキリで来てないかなぁと願いつつも「すしざんまい」のポーズで無事にゴール。

タイムは2時間6分58秒。スタートゲートを通過する時間を引いた正式タイムは2時間3分35秒。総合では2775人中1791が正式記録となりました。
順位は半分以下、それでも21.0975キロを走り切った喜びは「あぁ、俺やれたんだ」という達成感でしみじみ。その後、関係者に電話で報告した後、着替えて一人祝勝会のため仙台で飲んだくれてましたヽ( ´▽`)ノ

後日譚としては、マラソン中に足が動かなくなり「動けよ!ウィンドノーズだろ!」という鳥人間ネタをどの地点でやることになるのかを、ひそかに考えていましたが、結果としてはマラソン終了後に飲んだくれて帰り道に筋肉痛が襲った時に「動けよ!ウィンドノーズだろ!」という言葉を言いながら太ももに刺激を与えてました。

今回初挑戦で完走はもとより、想定していたゴール時間が2時間20分ぐらいと思っていたので、2時間3分でゴールできるたことはフルマラソンへの自信につながりました。といっても、すぐには挑戦しませんが。できれば次回は仙台ハーフに挑戦してから、たかぎなおこさんの本にあった大阪マラソンに挑戦したいですね。
本当はホノルルに挑戦したいのですが、開催時期が12月という私にとっては一番の書き入れ時の時期。ホノルルマラソンは老後の楽しみにとっておくというか、老後でもフルマラソン走ることができるようになりたいです。

今回初マラソンで感じたのは「レモンのはちみつ漬けをタッパにいれて持ってきてくれるマネージャーがいない!」ということです。それは冗談だとしても、今回は一人で参加、沿道の応援も知り合いがいないということで独り身の淋しさをひしひしと感じました。クイズ大会とかならば、30〜60ぐらいの人数で少数精鋭でありながらも幾人かの顔見知りがいるので安心できるのですが、今回の松島ハーフはウン千人規模で知り合いが誰もいないアウェイ感がありました。沿道の応援にどれだけ心励まされたことか。それでも、他に1人でいいのでチームを組んでスタート地点で検討を称えあい、ゴール地点合流する、帰り道に今日の話をネタに飲む店を探してご褒美酒に酔いしれる。一緒に走ってくれなくていいんです。沿道で適度な時間にでてきて応援してくれて、マラソンの話を肴に飲むことができればと。
マラソンは個人競技ながらもだれか知り合いと楽しむ競技だとしみじみ感じました。

次回の予定は仙台ハーフマラソン。無事に参加することができれば、皆様からの「runner」と「負けないで」と「サライ」にゴール地点でのファックスをつなげたゴールテープをお待ちしております。
今度はモニターの前の君とレッツ!ランニング!!!
【2015.10.15 Thursday 00:21】 author : くげ
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松島ハーフマラソン前日譚
昨年あたりからエッセイマンガが好きでよく買っています。
その中でも、旅ものやチャレンジものが多いたかぎなおこさんの本を買っては、参考にしていろんな土地や店に行くこともしばしば。

その中でも自分とは無縁だと思っていたマラソン。たかぎさんの本で「マラソン1年生」「マラソン2年生」こちらはたかぎ先生自身がマラソンを初めて、ホノルルマラソン完走を目指す内容となっています。
全国各地のマラソン大会について書かれていますので、旅ガイドとして読んでいた時に、ふと小中学生の頃を思い出しました。

小学生のころ、学年別マラソン大会は1学年60人程度。大体40位ぐらいの順位。当時の私は運動音痴、足は遅い。足が遅いからマラソンも苦手だと勝手に思い込んでいました。
事件が起きたのは小学5年生。この時のマラソン大会で、スタートし下り坂に差し掛かった時に思いっきり転んでひざが血まみれに。しばらく足を引きずって走り、初めてのビリ。この時ばかりは悔しくて悔しくて。普段は運動音痴な私でもこればかりはどうにかしなければならないと。
小学6年生のマラソン大会1か月前から夜8時から30分ランニングをする生活を始めることに。テレビっ子だった私が、それを蹴ってまでマラソン大会でいい順位を出したいという思いから走り続け、本番では28位。小学校に通い続けて初めて半分より上の順位に入ることができました。
この時から、運動は苦手でも何かコツさえあれば一気に解消できるのだと。

中学生でバドミントン部に入部した時に、バドミントンは弱かったのですが、外でも練習は強かった。県大会に行くメンバーなどを抑えて長距離では1位を連発。周りからは「陸上部に入ったほうがいいんじゃねえか」と言われるほど。
中学時代に部内とはいえ長距離が強かった理由は「一定のペース」と「決して足を止めない」を実践していただけです。これは自信につながりましたが、高校からは文化部に。
青森時代もちょこちょこ走ってはいたものの3キロから5キロ程度。走った後にビリーズブートキャンプをやっていましたが(笑)

2015年になり、そろそろ体力の衰えを感じる30代後半、中学時代の「足を止めなきゃいい」を守れば今でもマラソンできるんじゃないか?と思い立ち、後戻りできないように諭吉さんのランニングシューズを買って、6月から30分ランニングを始めました。大体5キロ前後を走り3週間。
このころに、このまま4か月頑張り続ければハーフマラソン完走できるだろうという考えから6月30日に松島ハーフマラソンにエントリー。今考えれば5キロや10キロにエントリーすればよかったのですが、ハーフという言葉に引きずられ思わず参加。
最初の1か月は週に3、4回走る特訓を続け、たまには長距離をとコボスタの1周2.6キロを4周する、約10キロランに挑戦。
10キロを走り切ることはできたのですが、翌日から左ひざを痛めてしまい2週間ほど痛みが引かない状態。結局大事をとって7月はランニングを休み、8月は家庭の事情で走るどころではなかったのでこれも休み。心に余裕がなかったのですが「走っているときは余計なことを考えなくてすむ」ことを思い出し8月末よりランニングを再開。

9月は週に2回程度だけれど、1回は実家の周りを1時間。私の実家はアップダウンが激しいコースとなっており、結果的に坂道訓練に。もう1回はコボスタや台原森林公園を周回して14キロ近く90分走る訓練を。
回数は少なくなったけれど、濃密になったランニングは10月4日に行われたモノシリーズ前に90分ランニング。そのおかげからか、前回参加よりもボード正解や立正解を重ねて殿堂入りも2回。みんな!クイズの前にランニングしよう(笑)と言いたくなるぐらい。

シューズを買ったランニングショップの店員さんが「10キロ走ることができればハーフを走ることできますよ」という言葉に勇気をもらい松島ハーフマラソン当日・・・は次の講釈!
次回は松島ハーフの感想とゼッケンナンバークイズの正解者発表だよ!
【2015.10.13 Tuesday 23:07】 author : くげ
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大体10キロ走 リベンジ
今日から遅めの夏休み!しかし、今年は諸事情により東北にとどまることにしました。
当初は出雲から広島、愛媛、京都を考えていたのですが、これはまた別の機会に。
くげの都道府県制覇、残りは愛媛と沖縄です。

今日はというか今日も実家に戻り、6月末以来の1時間ランに挑戦。
前回はコボスタの周り、1周2.5キロを4周、大体1時間5分ぐらいで走ったものの、左ひざを痛めるというアクシデントに。
今回も無理はしない程度に、違和感を感じたらやめるつもりでスタートしました。

コボスタの周りは信号は1か所のみ、平坦だったので走りやすかったのですが、今回のコースは地元なので勝手知ったる安心できる道ではあるものの、坂のアップダウンがあり、より実践的なジョギングとなりました。



一応、スタート地点は別のところ、一部コースをごまかしていますが95%はこのコース通りに走っています。
距離にしてだいたい9.6キロ。これを信号待ちの間は時間計測を止めて走った結果、58分20秒。

100m走・・・・36.6秒ペース
1km走・・・・6分5.6秒ペース
10km走・・・・60分55.7秒ペース
ハーフマラソン・・2時間8分31.8秒ペース
フルマラソン・・4時間17分5.4秒ペース

10キロまでの成績は自分でも出来すぎ。これがハーフであるならばここからの後半のペースがどれだけ保つことができるのか、それ以前にどれだけスタミナが持つのか。
フルマラソンはさらに今日走った距離の4倍以上ですから、もう未知の世界。

今のところ、前回痛めた左ひざは熱を持っているものの、まだ大丈夫。仮に前回と同じ症状がでても、夏休みだから直すことに全力できるという甘い目論見も。近く軽い30分のジョギングの後に、LSDと呼ばれる長距離の練習をやりたいなと。90分丸々走り続けることをやれば自信につながるんじゃないかと。

まだまだフォームやら基礎が不十分で、本を読んだりアドバイスに耳を傾けたりして、まずは一般ランナー並になりたいなと。といっても、フルではなくハーフから・・・といってもハーフもきついそうだ。
今までは神社仏閣を巡る旅やクイズの遠征をしてきましたが、それにマラソン大会にでるという旅もこれまた一興では。
走り終わったあとのご飯がうまいうまい!

まずは、明日の膝小僧くんが無事でありますように!
【2015.09.02 Wednesday 22:56】 author : くげ
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うずうずうずうず
6月26日にコボスタ1周2.5キロを4周走り10キロランを達成!

と喜んでいたのもつかの間、ずっと左ひざが痛く、歩くと少し痛みはするもののそこまで影響は無し。
ただ、走るのも早歩きもできず10日近くランニングを休んでます。
今は膝を治すことに専念。せめて早歩きできるぎらいになりたい。

治ったら7月はストレッチとウォーキング&ジョギングで軽く
8月は5から8キロペース、9月には8から10キロペース、とハーフマラソンを最初の目標に頑張ってみたいと思います。

膝が痛いということは、まずフォームを見直してゆっくりでもいいからひざを痛めないように続けていきたいと思います。
松島まで仕上げられるかなぁ・・・
 
【2015.07.05 Sunday 17:22】 author : くげ
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最近の3日マラソン
日記の更新は案の定、週に3回ペースを守ることはできませんでしたが、ジョギングの方は週に3回ペースをきちんと守っています。
今日も30分走ってきました。

今回マラソンを始めるきっかけとなったのが、エッセイマンガで有名なたかぎなおこさんの「マラソン1年生」「マラソン2年生」などのマラソンシリーズからです。フルマラソンは無理でもハーフならば頑張ればできるのでは?

そんなわけで6月の第2週から始めています。最初は15分のウォーキングと10分のランニング。その後10分の距離を往復する20分ランニング。そして、今日からは15分の距離を往復する30分ランニングを始めました。
6月中は30分ランニングを続けて、7月の程よい時期に20分往復の40分ランニングまで伸ばしてみたいと思います。

また、休みの日にはできる限り1時間近くのランニングを心がけており、ランニングを始めた最初の日曜日には泉中央周辺を1周、途中休憩を入れながらも10キロ近くを走破。
昨日は、フェニックス例会前に東仙台から東照宮の往復、約7キロ近くをランニングできました。

走ってみてわかったのは、体調がすぐれない日には腕の振りか体の重心がおかしく走りにくいというのがわかるようになったことです。私も素人なのでなんとなくの感覚なのですが、走っているときに素人でもわかるぐらい体の重心がぶれることがわかった時は、体調は悪いながらも感動したものです。

今週は、明日は軽くウォーキングを交えたジョギング(夜遅めに帰ってくるので軽めのメニュー)ですが、26日の金曜日は休みなので、せっかくなのでコボスタを周回しようかなと。
1周2.5キロで信号も少ないので、自分の今のペースがわかるかと思います。

ハーフを目指しているのですが、だいたい制限時間は2時間30分。1時間10キロペースならば安心ですが、今の私はそこまでのレベルではないので、そこまで引き上げることができればと。1時間8キロだと間に合わないので、1時間に最低9キロペース。どうにかハーフマラソンを制限時間内に完走できるように頑張りたいと思います。

その前に日記もがんばれ、俺(゜▽、゜)
【2015.06.23 Tuesday 21:14】 author : くげ
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新しく始めてみました
本日の休日・・・

仙台でゆっくり本屋をめぐるはずが・・・前からちょいと興味があったマラソンに挑戦しようと思い立ち、ランニンググッズ意識買っちゃいましたヽ( ´▽`)ノ

ただ、財布の中には靴とソックス、パンツしか買うお金しか入っておらず・・・そういえば家に良いシャツがあったことを思い出し、とりあえず下半身を中心にそろえる。



今日は初日ということで、無茶はせずに20分のウォーキングと折り返しジョギングで大体35分ぐらいの運動。
ウォーキングは普通にできたけれども、10分過ぎから汗がではじめ20分後に折り返し。久しぶりのランニングは12分ぐらいで戻りましたが、最初はフォームや腕の振りを意識していたのですが5分も過ぎるとフォームもぐちゃぐちゃ、腕の振りもばらばら。
それでも12分ぐらいは走ることができたので、少しずつ体力をつけていこうと思います。

この日記もジョギングも週3程度で欠かさないように続ければいいなと(^^;
【2015.06.08 Monday 19:16】 author : くげ
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