くげ日記 blogになれば くげ風呂に
 
2月フェニックス例会【こうくげ】
本日はフェニックスの例会にご参加いただきましてありがとうございました。

今回の例会は2016年の秋に開催予定の「くげ杯2016 夢のまた夢企画(仮称)」のプロトタイプ「全国口答学校クイズ選手権」略して「こうくげ」として行いました。
ちなみに、翌日には「ひでぽん杯2016」が開催予定です。
仮にひでぽんさんが開催するのが難しいときには、ひでぽんさんの周りの友人が代わりに開くとまで言っていますw

さてさて、今回は途中参加の方も含めまして9名の皆様本当にありがとうございました。

本当にありがとうございましたヽ( ´▽`)ノU
普段のクイズでは行わないようなことのオンパレードだったと思います。
それでは気が早いですが「くげ杯2016」の攻略法もかねて、どんなクイズを行ったかを振り返ってみましょう。

くげ杯2016のコンセプトはズバリSAKUGE!と言ってもネットクイズ屋さんは懐かしいと思うでしょう。
このSAKUGEというのはお世話になっております熊本のSAKUさんと2003年から行っていた高校生クイズ企画です。
2003年から2005年は年に1回高校生クイズ企画。2006年からは足掛け3年かけて行ったウルトラクイズ企画でFINALを迎えました。
今改めて見直してみると、色々と粗があるものの、粗いがゆえの勢いは久しぶりに見返して真似できない淋しさと、負けられない闘争心を感じました。
このSAKUGE、とりわけ高校生クイズ企画には思い入れが強く、いつかオープン大会の舞台で行いたいと思い2016年に開催を予定しております。

大まかには各地方予選で即席で3人1組のチームを作成。勝ち抜けたチームは全国大会へ。
全国大会は個人戦というものです。
一番の問題点は時間がかかる懸念。これは一つ一つの形式を決勝のみに絞り、2ポイントないし3ポイント勝ち抜けルールに。
こうすれば、泥仕合の中の泥仕合が起きない限りは決まる・・・はず?
また、今回は採用しませんでしたが沖縄のウォーターヘッドスライディングクイズや九州のムツゴロウクイズのように、耳打ちで答えを教えることもOKの方向で考えております。
ただ、全国大会は個人戦になりますがねヽ( ´▽`)ノU

まずは必ずオープニングで行ったのが「北海道、沖縄同時予選」
これはYESNOクイズ生き残り形式。最後まで残った人が代表というものでした。
記念すべき第1問目は
「宮城発祥のピザチェーン店ストロベリーコーンズは全国47都道府県のうち24をカバーしています。今回予選を行っている北海道と沖縄、共に店舗が存在する。YESかNOか?」
という問題でした。

みんながYESゾーンへ行くかNOゾーンへ行くかを迷っている時に謎の侵入者。
ここで、本物のストロベリーコーンズの店員さんがピザを持ってやってきてくれましたヽ( ´▽`)ノU
【ピザはくげがおいしくいただきました】
この段階で、今日は一筋縄どころの話じゃないと戦々恐々する皆さん。
5秒までYES1人がたった一人だけΣ( ̄□ ̄;
しかしタイムアップ寸前にYES3人、NO4人に。


正解はYES!北海道に3店舗、沖縄に1店舗あります。
その後、3問目で決着。勝ったのはひろさん。
ひろさんには「北海道」と「沖縄」のカード。
実はこれ、都道府県かるた。今回はこれを多く集めると全国大会で有利になる仕組みとなっています。

さて、ここで困ったことに人数が7人。2でも3でも割り切れない。
そこで、一部クイズを個人戦に変更。最初に行うのは「中部予選 会場:関ヶ原」
関ヶ原といえば東軍西軍に分かれて行いますが、ここで行うのは・・・
くげ杯で物議を呼んだ「バックトゥーザフューチャークイズ」

くげ杯2014で行った時の例題を出すと・・・

【1問目】
今年、5000年前に埋められたタイムカプセルが開封されましたが、きっかけとなった西暦1970年に開催されたイベントは何でしょう?
A.大阪万博(西暦6970年に作られた問題)

【9問目】
今年第2回ブルーリボン新人賞を受賞した俳優で、出演した木下恵介監督の映画「善魔」の役名をそのまま芸名にした新人俳優は誰でしょう?
A.三國連太郎

【12問目】
決して、順風満帆に僕たちは出会った訳ではなく、いくつもの困難がありました。しかしそんな時、僕の事を助けてくれたのは、僕の親父でもなく、お袋でもなく、そう、南軍司令官の

誰でしたでしょう?
A.リー(郷ひろみさん風読むとベスト!)

【19問目】
はぁークリスマスに教皇レオ3世に、ローマ皇帝の帝冠受けたー それにつけてもこの人だあれ?
A.カール大帝(明治のカールCMソング風に読むとベスト!)

というもので、一つは出される問題は前に出された問題より過去に作られた時事問題。
ただし、江戸時代や紀元前はクイズに関する情報が皆無なので、くげが資料や文献、学説を参考にして「当時の人はこのような問題を出したのではないか?」という再現を行いクイズを

作成しました。
この問題自体には諸説ありますが、答えはすべて導き出すことができるものです(笑)
会場からは笑いに似た怒号が起きたことでも有名なこのクイズ。

今回は一転毛色が変わり、こんな問題が出題されました。

【5問目】
パチンコ屋でお馴染みの軍艦マーチ、誰の作曲ですかぁ?
A.瀬戸口幸吉(ウルトラクイズ第1回ウイニングアンサー)

【7問目】
雉子兎取捨五拾足有足数百弐拾弐本也 雉子足二本兎足四本銘々幾何問
A.雉子39、兎11(享保3年(1743年)に遠野鞍迫(くらはさま)観音に奉納された絵馬より出題)

【8問目】
雪は下よりとけて水の上に添ふ
A.弓(《ゆき》の下の文字が溶けて《ゆ》さらに《みず》の上が《み》で二つが寄り添うので《ゆみ》が答え。後奈良院御撰何曽之解という書物より出題)

というように、今回は学説などくげの創造もとい想像で補うクイズは無く、すべて過去に出題されたものからの問題となりました。
皆さん、怒号を飛ばしたいはずなのに、過去に実際に出された問題だから言いたくても言えないw;
次回のくげ杯ではバックトゥーザフューチャークイズは行いたいですが、どちらのクイズになるかは・・・お楽しみに(笑)

続いて九州大会は太宰府天満宮を舞台におみくじクイズ。
本当は団体戦でチーム全員勝ち抜けを目指す形式でしたが、人数の関係で個人戦に。
1列に並んでおみくじを引くもので大吉は無条件で1ポイント、吉はクイズを出題し正解で1ポイント。凶は無条件で後ろへ、大凶はポイントが0ポイントに戻るというものでした。
やってみると、早々と大吉を引いた方が大凶を引いてしまう不運に。
また、擬似的バラマキクイズの要素があるので、解答者以外はわかっているのに!という問題も多数。
何気に、このようなリレークイズ形式は好きなので、どこかで行うかもしれません。

11時から開始したクイズも、午前中ラスト!40分で3形式をこなす、このハイスピード!
午前中最後は「関東近畿合同大会」
こちらは3択50問のペーパークイズ。
皆さん、正解が同じ番号だけじゃないかとか、あぶり出しとかを疑っていましたが、普通の3択50問でした。
1位は50問中26問正解のひろさん、2位はイナさん、3位に伍狼さんとRAIさんという結果になりました。


地方予選前半戦、と言いますか最初の1時間を振り返ると人数が少なく個人戦に切り替えたのであっさりと終わりました。
これで団体戦だったとしてもどうにか巻きで予選を進めることが・・・できるといいなぁ2016は(^^;

お昼休憩も終了し午後からはまくさんが合流。
最初に行ったのは「四国・岡山大会」で高校生クイズで王道の3人勝ち抜けクイズ。
今回は2人4チームに分かれてもらい、0ポイントの時は2人に早押し機が。1ポイントとった時は2人のうち1人が、2ポイントとったら交代して3ポイントを目指す形式。
ここで、勝ち抜けたチームがハイタッチ。
こういう光景をお兄さんはみたかったのですよヽ( ´▽`)ノU
くげ杯のボンバーキングでおくTくんと自主規制神様がやっていた光景を思い出しました。

そして、皆さんお待ちかねの地元「東北大会」場所は天童。天童といえば・・・でso-muchさんが将棋倒しのジェスチャー。
ならばおこなわないといけませんね!ということで、別室にドミノを用意。
スタートの合図でドミノを並べて、規定の距離を並べて無事に倒すことができれば多答クイズを出題。
1つの問題で6個答えを出すことができるか、累積正解数が12かで勝ち抜け。
トランプの色で赤チームを黒チームに分けてスタート



黒チームがコツをつかみ回答権を何度もとるが、正解を重ねることがなかなかできない。
さらに、途中で階段などの障害物があっても黒チームは9ポイントまで重ねる。
しかし、最後は赤チームが1つの問題で6回ノーミスで正解をたたき出して逆転勝ち!これぞドミノクイズの醍醐味!
以前、KANQUで行ったときはみんなプレッシャーを感じて並べていましたが、今回は「並べているうちに楽しくなってきた!」というドーパミンでまくりの展開となりましたヽ( ´▽`)ノU

もう、ドミノは無いと油断した皆を待ち受けていたのは「中国大会 会場:厳島神社」
なぜか早押し機の前にドミノが6枚。

厳島神社といえば大鳥居。ということでここでは鳥居を皆さんに作ってもらうのですが、それだけでは物足りない。
ですので・・・

ボタンを押すときこんな風に鳥居の隙間に指を入れてボタンを押し、3秒間鳥居が崩れなかったら回答権というもの。
鳥居を作るまでは勢いがいいものの、ボタンを押すときにはみな慎重に指をプルプル震える様子は動画で取りたかったところw
原案は鳥居を三基建てれば回答権だったのですが、今回欠席のひでぽんさんにこのルールを伝えた時
「鳥居の間から指を通してボタンを押させれば面白いんじゃない Uヽ(゜▽、゜)ノ」
の一声で採用w
名だたるクイズプレイヤーの指をプルプル震えさせるこの光景は本番で見てみたい!!!

そして地方予選最後に行ったのは「北陸大会」ここでFordさんが合流したので3人1チームに。
ここで行ったのはKANQUでねーぽんさんが深夜企画で行った「クイズ 犯人は踊る」
早押し機に2人、犯人は踊るには1人を配置。
この「犯人は踊る」はカードゲームであり、チームメイトが早押しに正解すればカードを1枚捨てることができるというもの。
早押しで正解を重ねても、カードゲームがわが何をやっているかわからず、働き蟻状態。
今度は個人戦でこれを行いたいなと。

というわけで、都道府県カードを持ったまま全国大会。ここで14時。
ここからはサバイバル。都道府県カードがライフポイントで、これから行う地獄クイズに失敗すれば都道府県カードを1枚失う。
すべてなくなれば敗退という厳しいルール。
特に途中参加のまくさんとFordさんには厳しい展開。

最初に行ったのは【ロシアン地獄】
問題はすべて早押しですが、傾向は発想系ボード。誰もボタンを押さなければ、ロシアンルーレット発動で誰か1名のボタンが抽選で強制的についてしまう。
不正解は都道府県カード1枚没収というこのルール。ただし、規定問題数を読み切ったら残った全員はクリアというこのクイズ。
しょっぱなの、
【問題】
かつて存在したプロ野球チーム太平洋クラブライオンズの応援歌『惚れたぜライオンズ』で、焼いて食べよかと歌われているものは何?

という問題。
これをライフが1しかないFordさんがロシアンで引き当ててしまい、結果不正解。
正解は「日本ハム」この歌を検索してみてください。野球の応援歌というよりも任侠の歌に感じてしまいますw:::

正解が出たのは
【問題】
小説家の深見黎一郎さんのデビュー作で、昨年改訂して出された「最後のトリック」は推理小説における最後のトリックともいわれるあることに挑戦しています。それは何でしょう?

こちらは書物や事件問題が得意の雅さんが貫録の正解。他にも4名の不正解者を出して終了。

2番目に行われたのは【白い粉地獄】
容器に入った「白い粉」は何粉かを当てるもので、皆さんにはスプーンを渡し味わうが・・・一同ぽかんと。
最終的な正解者は2,3人。
ノーヒント、味だけで正解を導き出したまくさんはお見事でした。
実はこの問題の原案もひでぽんさん。「米粉ならわかるっしょUヽ(゜▽、゜)ノ」
と言ってましたが、なめてみても全然わからなかったです(^^;今度粉まみれの刑で(゜▽、゜)

3つ目【フライング地獄】をコールした瞬間、第15回を思い出す皆さん。
しかし!しかし!しかし!くげのクイズはそんなものじゃない。2問近似値クイズを出題するので、ボードにて解答。
ただし、解答方法は・・・こちらが用意したボードという名の折り紙で紙飛行機を折って、規定の距離を飛ばすもの。

みてください!このバードマンの皆様!
こんな光景、フェニックスの例会で見たことがありませんw;;;くげ企画ならではです。

そして、次に行う前に席を外すくげ。しかし、隣の部屋から血まみれのくげが発見される!
フェニックス例会、初かどうかわかりませんが【ミステリー地獄】
実際に血のりで血まみれになったくげが出題しました(゜▽、゜)


他にも【積み重ね地獄】はアンサー×アンサーの多答積み重ねクイズ、【ぼっち地獄】はアンサー×アンサーのあまのじゃくクイズで1回戦終了。
都道府県カードが残ったのは4、5人。
しかし、全員2回戦進出!ここで行うのはSAKUGE2004で行った「クイズ結婚式」
今回の参加者でネットクイズ経験者がいませんでしたので、思い切って当時の問題を出してみました。
残っていた都道府県1枚につき10ポイント加算。100ポイントとるか、終了時点の上位3名が準決勝進出というルール。

最初に【新郎新婦当てクイズ】を行ったのですが、ひろさんが「新郎は大阪府、新婦は福岡出身。新郎は二浪したあと早稲田大学に入学」でみごと「フグタマスオ、磯野サザエ」を正解

する超ファインプレーΣ( ̄□ ̄;
これは、周りからもどよめきが。

続いて【忌み言葉早押しクイズ】
答えに忌み言葉が入っているので、それをうまい具合伝わるニュアンスに直して答えてもらえれば正解というルール。
こちらの判定基準は「マイナスイメージの言葉」が入っていたら不正解の予定でした。
当日の一例で

【問題】
歌手の徳永英明さん自身も出演した1990年放映のドラマ「都会の森」の主題歌である「何も聞こえない、何も聞かせてくれない」という歌い出しで始まるヒット曲は何でしょう?

正解はもちろん「壊れかけのradio」ですが、当日出た正解は私の記憶があいまいですが「アンティークなradio」か「年代物のradio」だったとw
こちらの模範解答は「長年使ったradio」でしたが、色々な珍答が。

個人的に好きな問題は、当日は正解が出ませんでしたが

【問題】
全体の規律を守るために、どんな相手であろうとも私情を捨てて処分をすることを、三国志の一節から「泣いて誰をどうする」というでしょう?

これの答えは皆様思いつきましたでしょうか?
私の模範解答は「馬謖を入刀」でしたヽ( ´▽`)ノU
きっと結婚式のケーキ入刀見たく「続きましては馬謖の入刀です。カメラをお持ちの皆様は前へお進みください」なんてアナウンスが流れるのでしょうねヽ( ´▽`)ノU

次に行われたのは【乾杯クイズ】
くげが3つの紙コップに入っている液体を飲みます。2つは水1つは日本酒。くげの飲んだリアクションで日本酒を当ててくださいというもの。
ただ、酒を飲みたかっただけですヽ( ´▽`)ノU

【スピーチ早押しクイズ】や【グルメボードクイズ】などを行い最後の早押しで上位3名が決定。
負けた皆さんから敗者復活で1人救い4名が準決勝進出。

4名は準決勝でYESNOクイズ。単独第1位になれば勝ち抜けという形式で3人に。

決勝に進んだのは【伍狼さん】【イナさん】【Fordさん】の3人。しかしFordさんは16時には出発しないといけない展開。時間は15時50分。
駆け足で行われた10ポイント先取の早押しクイズは「渋川春海」のウイニングアンサーで【伍狼さん】の優勝で幕を閉じました。
優勝賞品は都道府県かるたとお菓子の詰め合わせ。


今回はプロトタイプでしたが、一部形式は2016年でも採用予定です。決勝と北海道沖縄のYESNO、ぐらいかな?
3人1組の形式が1回しかできませんでしたが、途中MCを挟んでもどうにか成立するかなと。
大きな期待はせず、貯金を作る感じで地方予選を行い、全国大会につなげる形式にしたいと思っております。

最後になりますが、普段行わないような形式を多く集めた例会でしたがいかがでしたでしょうか?
今回の運営をくげ杯2016にブラッシュアップしたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。
【2015.02.22 Sunday 23:46】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 アタック×アタック
長かったくげ杯の企画もいよいよ決勝を残すのみとなりました。
決勝は角のたたないアタック。
実はこれ、3人1チームで行う団体戦用に考案したルールでした。
最初にやった時は、最終問題で3チームが勝つチャンスのあるルールでしたが、今回は最終問題まで結果的にもつれた形になりました。

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38403148.html
【2014.04.22 Tuesday 23:11】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 ボードマニア僑庁
私はペーパークイズやボードクイズが苦手で、企画はもっぱら早押しばかりですが、今回は早押しボードならぬ早挙げボードクイズを取り入れてみました。
問題の何問かで、正解や答えを聞いて納得のどよめきなどは、これはこれで面白いぞと企画者が新たな手ごたえをつかんだ企画です。
点数配分にもっとドラマを持たせ、問題も緩急つければ自分の中で○から花丸に化ける企画であると思っております。

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/2014-04-18.html
【2014.04.18 Friday 23:03】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 ボンバーキング
くげ杯の数少ないといわれるガチ企画の一つ。ボンバーキングです。
ただ、オープニングテーマをみんなで大合唱したかっただけですが、トラブルで音楽が流れず。

基本的に早押しに関しましては正解で勝ち抜けが決まり、誤答で失格になり他の人が勝ち抜けるという流れは作らないようにしておりますが、この企画に関しましては世界観から誤答で失格という流れも是としております。
その理由は・・・

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38308359.html
【2014.04.17 Thursday 21:37】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 クイズ!ものまね王座決定戦!
1000文字以上ずつ書くblogは何気に場所を変えて16日連続16日分更新が続いております。
途中途切れることもなく、書き溜めをする日などはありますがどうにか続いております。

そんなこんなで、今日は主要スタッフ4人のうち3人の思い入れが強い企画となっております。
ものまね王座の皮をかぶったガチの戦略対決クイズだと思っております。

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38290204.html
【2014.04.16 Wednesday 20:28】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 バックトゥーザフューチャークイズPART2
本来ならば、場面は午後に移り「クイズ!ものまね王座決定戦!」を行う予定でしたが、ついつい書きたくなったのでもう一度バックトゥーザフューチャークイズについて書こうと思います。
PART3はございません。2で打ち止めにしたいと思います。

ただただ、この形式は笑いを取りに行きたい、早めにひらめいて正解を出した人を褒め称えたいということの他にも、これまでのクイズの歴史に敬意をはらって作成しております。
本文でも触れましたが、これまでのクイズの歴史があったからこそ、くげ流のバックトゥーザフューチャークイズが誕生したのです。問題は笑って、本文は真面目風味でお送りしております・・・かな?

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38286585.html
【2014.04.15 Tuesday 19:02】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 バックトゥーザフューチャークイズ
くげの代表企画と言ってもいいでしょう。何せ誰も真似をしない孤高の世界ですから。
バックトゥーザフューチャークイズと聞きますとウルトラクイズで行われたものを思い浮かべる方が多いと思いますが、通過クイズを通貨クイズにしたり、ペーパークイズをペー、パー子クイズと解釈して出題したことのある私は、このバックトゥーザフューチャークイズもどうにかできないものかと考えておりました。
中の問題文と合わせて、大いにあきれてください。

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38233319.html
【2014.04.14 Monday 20:01】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 22222
今日はくげ杯より「22222」タイムレースのようにノンストップで行い、全員の点数が1問ごとに変わっていく理系有利?のクイズです。
バラエティ形式が多い私の企画において、戦略ものガチものの代表作であると思います。
これの色々な戦法が編み出されれば、さらに面白い展開になるかと思うのですが・・・

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38214742.html
【2014.04.13 Sunday 18:01】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 お笑いマンガ道場
実はこっそり更新しておりました、くげ杯の続き「お笑いマンガ道場」
宮城県のローカルCMが流れる中、あの30分が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

今回の形式は、クイズに正解できなくても勝つことができる変わった形式。
惜しむらくは、解答席から皆さんの絵が見えない位置にいたので、どのような絵を描いたかが今でもわかりません(^^;

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38214729.html

そして明日と明後日は出先にいる可能性があり、予約投稿にしておきました。記事は相変わらずくげ杯の続きです。
 
【2014.04.12 Saturday 23:15】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |
くげ杯 百人一首まで
いよいよ、blogの記事はくげ杯に!
今回はオープニングのドタバタから最初の企画である百人一首まで。

まだまだコーナーは続くので、くげ杯だけで話は5,6回は続くかもしれません(^^;
ネタ切れの心配はないからまだいいかと、前向きに考えておりますヽ( ´▽`)ノ

http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/38212808.html
【2014.04.11 Friday 20:44】 author : くげ
| クイズ | comments(0) | - |