くげ日記 blogになれば くげ風呂に
 
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業務連絡&仙台七夕
 最初に業務連絡です。
 家庭の事情により、しばらく宮城にはりつくことになりました。
 ですので、毎年恒例の岐阜忘年会やオープン大会の遠征はしばらくの間お休みとなります。ご了承ください。

 ISD行きたかったー。・゚・(ノД`)・゚・。特にtour.comさんの「まいにちのせいかつがクイズオープンになった」は楽しみにしていたのに。・゚・(ノД`)・゚・。半年前から新潟の宿を抑えておいたのに。・゚・(ノД`)・゚・。

 というわけで、業務連絡終了(゜▽、゜)本題へ
 8月6日から8日は仙台七夕まつりでした。よく地元で言われるのは観光客が行くのが仙台七夕まつりで、地元民が行くのが前日に行われる仙台七夕まつり前夜祭の花火大会だと。
 8月6日は実家の用事を済ませて、夕方から軽く仙台七夕まつりを流してみました。

まずは藤崎デパート目の前のアーケードにある折鶴だけで作った七夕。母親曰く毎年恒例とのこと



かつてはお茶屋さんが行っていた仕掛け七夕。現在では有志の方々が行っています。
飾りではなく、これも七夕の一つです。



こちらは仕掛け?有志?
ベビーカーの上に浴衣を着た犬がいるのが見えますでしょうか(^^;
時々、仮装をして仙台の町中を闊歩しています。



こちらが、今年の金賞の一つ。奥の方はよく見かける七夕飾り。
こちらはすべて立体という珍しい設計。


勾当台公園には様々な屋台があり、その中でいきつけの居酒屋「ぱぐぱぐ」さんがあったので、とんぺい焼きとサイダー。ハイボールを勧められたが、翌日は仕事なので我慢ガマン(^^;


とまぁ、駆け足ではありますが雰囲気を楽しんでいただけましたでしょうか?
街中には「青葉城恋唄」「たなばたさま(童謡)」そして、仙台市民ならだれもが知っている(と信じたい)島倉千代子さんの「七夕おどり」が流れるのが七夕祭りのデフォです。
特に「七夕まつり」は私が小さい頃は、どの幼稚園保育所はもとより、町内会の盆踊りで時の流行盆踊り(ドラえもん音頭やアラレちゃん音頭)があれども、この曲だけは必ずかかっていたものです。
青森にいたころは、この曲を聴けば仙台に帰ってきた実感があり、宮城にいる今この曲を聴けば盆踊りの季節だと感じるわけです。



そういえば、今年は七夕祭りが行われた3日間とも雨にやられずにすみました。
毎年、最低でもどこか1日は雨にあたるのが七夕祭りのあるあるなわけでして。
案の定8月9日は雨でしたので、美味い具合今年は回避できました。

最近読んだ本で高田崇史さんの「七夕の雨闇」には、七夕の日は本来は雨が降るようにして織姫と彦星を引き離したかったという話が載っていました。詳しいことは本を読んでいただくとして、七夕の裏側にそのような意図があったとすれば、現在は一月遅れ開催の仙台七夕を仕組んだ人も、この意図を組んでいたのかもしれませんね。
私個人的には織姫と彦星には年に1度といわず、幸せになってもらいたいのですが・・・

あの2人は夫婦でありながら仕事をさぼるようになったので、年に1回にしか会えないという縛りになったのですが、そろそろ年に数回とかにしてあげてもいいのではと思うのは私だけでしょうか?
【2015.08.11 Tuesday 21:22】 author : くげ
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【2018.11.13 Tuesday 21:22】 author : スポンサードリンク
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