くげ日記 blogになれば くげ風呂に
 
新春のお仕事
新年あけましておめでとうございます。くげでございます。
最近はmixiを中心に記事を書いていたのですが、せっかくなのでこちらに日記を書いてmixiの方には移動して見ていただく形式に変更しようと思います。
と、言いましても、昨年mixiで書いた日記は公開、限定公開を含めて28個。うん、きちんと書かないと(^^;
4月に書き始めたけれども1か月も持たずに挫折。今年は毎日書くのは難しくても、コンスタントに書くことができればと思っています。

さて、私の職業を知っている方はご存知の通り元旦に仕事のピークを迎えます。
今回で今の地域で3年目の正月を迎えます。最初に青森というか鰺ヶ沢にいた時には紅白歌合戦の途中でテレビを消して早めに寝る。翌日は5時に起きて職場に出かけるという元日でした。
現在は6時に起きて7時には職場に。今年は天気は快晴でしたが、昨日の日付が変わるころに雪が降り、アイスバーン状態。
いつもより1時間近く長く仕事はかかってしまいましたが、お天道様が昇っている間に無事に仕事は終了。

この仕事をしていて一番よかったと思うのは、仕事場を出発する時、真正面に初日の出が迎えてくれる。
これで、また一年頑張ることができます。
【2015.01.01 Thursday 23:02】 author : くげ
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コロコロコミックの思い出
私がコロコロコミックを読んでいたのは小学生の時でした。ジャンプや他のマンガ雑誌も選択肢としてあったのですが、一番の理由は月刊誌で私の小遣いで買うことができたということです。
ボンボンは買わないで、一時期だけうっていたわんぱくコミックを時々買っていた程度。
それでも、基本コロコロは欠かさず買っていました。
コロコロと言えばいち早くファミコンのコーナーを取り入れて、ビックリマンやミニ四駆のタイアップで私の黄金時代が始まりました。
ジャンプの編集長だった鳥嶋和彦さんはジャンプのライバルはマガジンやサンデーではなく、コロコロであるとおっしゃってました。
要約しますと、コロコロの読者はどんなに頑張ってもジャンプの読者と年齢層が違う。その代り、コロコロを卒業する層をジャンプはターゲットにしていた、ということをおっしゃってました。
確かに、私も小学校卒業するかどうかのあたりにコロコロから卒業をし、週刊漫画雑誌に移行していきました。ただ、時にはジャンプ、時にはマガジン、時にはサンデーとみつどもえでしたが。

コロコロも、あのころのテレビも今思えば演出過剰なところがあったかもしれませんが、子供ながらたくさんの夢を与えてくれました。
例えばビックリマンシールの特集で第9弾ヘッドのヘッドロココが無限ゾーンを抜けた次界で行方不明になってしまった。
そこで、ロッテ本社にヘッドロココ復活を祈願して孔雀の羽を贈った記事がコロコロに掲載されていました。
これは演出なのか、実際のことなのかわかりませんが、子供ながらに孔雀の羽が送られてくるぐらいの大問題で、これから物語はどうなるのだろうというワクワク感がありました。
実際にこの後アンドロココとして復活するわけですが、その後ワンダーマリアが改心するとは誰が予想したことか。

はい、みなさんついてきてくださいよー(゜▽、゜)

他にも、現代でも大人子供問わず人気のミニ四駆ですが、私の頃は子供だけのものでどれだけ肉抜きするか、どれだけいいパーツをつけられるか、ハイパーダッシュモーターは公式大会で禁止(直線距離オンリーの大会ではOK)などの話は尽きませんが、コロコロで思い出すのはミニ四ファイターです。
例えばファミコンでいう高橋名人や毛利名人のようにそのホビーを伝える人は尊敬すべきヒーローということが多かったのですが、ミニ四駆のミニ四ファイターについてはミニ四駆を90秒で作ることができる、ということ以外はボディ、シャーシの肉抜き!肉抜き!肉抜き!で壊れてしまうというのが漫画のお約束。
調べてみたら、現在は何代目かのミニ四ファイターかわかりませんが、称号が受け継がれているそうで、私が知っているミニ四ファイターはヒーロー像とはかけ離れているものの親しみやすいキャラでした。
ミニ四ファイターに関するマンガも掲載されていましたが、その中で今でも覚えている話が一つ。
ミニ四ファイターはプラモデルが好きでタミヤ模型の試験を受けたが1次試験で落ちてしまったそうです。それでも、あきらめきれずにタミヤに自分の思いを込めた手紙を贈ったら2次試験に呼ばれ、その後の面接を通り入社することができたという話でした。
子供ながらに、将来そこまでして入りたい会社に出会えるか・・・その時に出会ったのはコロコロコミックの攻略本シリーズであるワンダーライフスペシャルの「ハドソンひみつ攻略法」でした。
その話はまた別の機会に。
【2014.06.05 Thursday 21:48】 author : くげ
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クッキングパパ
クッキングパパが好きです。全巻揃えているわけではないですが、主要な話は覚えています。
レシピをみて料理を再現するのはごくまれですが、博多には屋台がたくさんあると小学生ながら知ったのはクッキングパパの情報で、数年後の高校卒業記念に一人で仙台から青春18きっぷで博多で屋台を巡る旅をしたのはいい思い出です。朝一で仙台をでて日付が変わるころに姫路、次の日の夕方五時に博多につきました。もう、こんな旅はできないです(^^;

クッキングパパを見ていきたかった店はたくさんあります。屋台では老舗の小金ちゃんや、屋台なのにオーセンティックバーのえびちゃん。特にえびちゃんは昨年の秋に行き、なんで近くにこのような屋台バーがないのだろうと思うぐらい素晴らしいところでした。
他にも、鹿児島のマグロラーメンや野菜の握り寿司を出してくれる店、博多のうどん屋めぐりなんかもいいかもしれません。

こんな風に、一つはグルメガイド本として使っており、掲載している料理を作ろうという気はほとんどありません。ここ数年でも1回2回でしょうか。
レシピも再現しないのになんでクッキングパパを見ているか。最初はおいしそうなものを見ているだけで満足していたのですが、途中からクッキングパパのホームドラマが4月6日に書いた日記のようにエッセイマンガのような、疲れた時に読みたくなるからなのかもしれません。

4月16日にチェックしたモーニングで、あのヒロシ君がでました!
わからない方にはどんなキャラなのかわからないですよね。
ヒロシ君は9人兄弟の5男で、年長の姉を筆頭に残りは全員男の子。母親は亡くなっており、父親と9人兄弟で暮らしている設定でした。
その後、姉に彼氏ができて最後に登場したのは32巻の「おのこり焼き」でしたから、、100巻以上ぶりの登場でしょうか。
最近、あの9人兄弟の姉と彼氏はうまくいっているのだろうか?と思っていたところでしたので、今回のモーニングで無事に結婚したという報告を見て涙が出てきそうだったのは内緒です。

クッキングパパは日常の喜怒哀楽を描いており、時に駄菓子屋のおばあちゃんのお通夜だったり、長年付き合っていた彼女と別れたりよりを戻したり、どこもどこかで自分の思い出を引き出させてくれるマンガだと思います。料理やレシピがなければ今日時点で127巻まで続かなかったと思います。
料理を楽しみになされている方が多いでしょうが、私はクッキングパパの日常が気になって仕方ありません。それが喜劇でも悲劇でも。
【2014.06.04 Wednesday 21:43】 author : くげ
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久しぶりの1000文字、ちゃんとした復活は6月半ばで
久しぶりに1000文字に挑戦再開です。
4月の半ばでいったん途切れてしまったのですが、いろいろあったということで。

たとえるならば、今まではお酒が今まで以上に美味かったんですよ。そのお酒がある美味しさに、さらにプラスアルファされた美味しさだったとでもいうべきでしょうか。
今は、酒は飲んでも今までが美味しすぎたので一人でじっくり飲むお酒に物足りなくなっております。
それでもBARに行ったり、人と話すことができる飲み屋で適度に話しながら飲むお酒は確かに美味いです。
でも、それで気が抜けてしまったというか、張合いが無くなったので一気にさみしくなったというか。

と、久しぶりにめったに表に出さない感情を書いてみました。
普段は喜怒哀楽の喜楽を書くことが多く、怒があったとしてもチクリと皮肉を言う程度で望みも救いようもないものは書く気もないのですが、哀は有名な方がお亡くなりになられた時の追悼ぐらいでしょうか。
2001年にネットクイズ、2003年にSAKUGEを始めてから表に感情をあらわにすることは極力抑えていたように思えます。
今でこそ炎上商法などという言葉で来て炎上を逆手に武器にしている方もいらっしゃいますが、当時は炎上というよりも総スカンとなるサイトが多くありました。
まだ、ネットがうぶだった時代だったかもしれません。賛否両論を巻き起こす発言などは離れる人がいるぶん、賛同者もいる場合がありますが、自分勝手な物言いで書き散らすと信用を失い回りが離れていくという状況が多く見受けられました。

ネットクイズを初めて10年以上、誕生してから20年以上たっているはず。そろそろ、その歴史をまとめていい頃なのかもしれません。
大きく分けると私の知らない「ニフティサーブ時代」そしてウィンドウズ98あたりの「ネットクイズ黎明期」その後ウルトラクイズを模した「ネットラ時代」JAVAチャットを使った「チャットクイズ時代」そして現在の「ピーコック時代」を大きく分けることができるかもしれません。
自分は黎明期からチャットクイズあたりまではリアルタイムで企画も参加もしていたので色々と書くことができるかもしれません。
ピーコックを使ったニコ生やユースト配信など現在の事情は詳しくありません。ピーコックにはお世話になっておりますが、仲間内でのクイズが中心となっております。
いつかピーコックを使った大会を開いてみたいと思いますが、難題が山積み。
チャットクイズ時代を基準にいろいろと考えてみるものの、SAKUGEのような100人規模の大会は難しく、知る人ぞ知る20人ぐらいの大会が限界でしょうか。

とまぁ、こう書いていて、自分まだ腐っていないぞと安心しているわけです。
クイズだけに身をささげるつもりは毛頭ないですが、クイズに多くの身をささげるつもりでもあります。
ともかく、酒だけでなくクイズの企画も参加も、これまでのように張合いの出るようなプラスアルファの楽しさ、美味しさを感じることができるように頑張りたいと思う次第です。
【2014.06.01 Sunday 21:42】 author : くげ
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4/30 一か月blogを書いて
4月1日から1000文字以上書くという縛りで書き続けて今月は22日連続更新、通算23日の日記となりそうです。
1か月の文字数をカウントしてみると、35306文字。一か月で考えれば1000文字平均は突破しておりますが、それは別blogで書き続けた「ひでぽん杯、くげ杯」に関する感想や想いが多くを占めており、逆に歯止めをかけなければそのまま書き続けることになりそうなぐらいです。

基本、推敲をせずに書きたいことを書き続けて、大きな間違い以外は多少文章がおかしいと感じてもすぐに更新してました。
なので、翌日以降に改めてblogを見ると恥ずかしい文章この上ないものが多いこと、多いこと(^^;
23日からしばらくblogを休んだのは、私のメンタルの問題で、飽きたというわけではないです。あえていろいろあったとだけ書かせてください。
そう考えると、文筆業で食べている方は二日酔いだろうとよほどの理由がない限りは書かなければならないですから本当に尊敬します。

さて、私の近況はといいますと色々ありましたが旅行に行きたいくせしてどこに行ったらいいかわからない病にかかっております。
今までは、自分の好きな所に気の向くままに足を運んできました。
それが一之宮を中心とした神社めぐりだったり、うまい飯うまい酒をかっくらう旅だったり。仕事柄、時々連休ができるので旅行に行きたいのですが、なぜか西日本が多い。いや、理由はわかっています。本州の東日本は新幹線を利用すればすぐに行くことができるだろうという頭があるからです。それ以上に、最近のLCCで新幹線で仙台から東京に行く値段より仙台から関西に行く方が安いときがあります。そう考えると、お得感でついつい関西に行く機会が増えてしまうものでして。
自分の体のことを考えると深夜バスは乗りたくないですし、昔は弘前と仙台の往復バスを頻繁に利用していましたが、今は仙台青森の新幹線で青森に上陸したい派なぐらい交通の時間と乗り心地を選択しております。
明日から5月で、ゴールデンウイークの予定は5月2日が休み。そして5月4日から6日の3連休となっております。5月4日は東北バカ3兄弟でコナンのリアル脱出ゲームに参加しますが、さて他の日は何をしようか。この時期のフリーきっぷとかにも食指の動くものはなく、知らない土地を歩きたいという思いはあっても、ついつい損得が考えてしまうところがあり必ずキラーコンテンツとなるような場所がほしいと考えてしまうので旅をするにも躊躇してしまいます。
思い切ってサイコロをふるというのも手かもしれないですが、一人でやってもつまらない(^^;
気分は、クッキングパパに出てくる東山常務がおいしいものを食べ飽きて、家庭料理に飢えているそんな感じです。

まず1年の3分の1が終わった状態。5月は何かいいことありますように。
【2014.04.30 Wednesday 23:03】 author : くげ
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1000文字書くということ
とりあえず、一週間。毎日1つずつの記事を公開してきました。
最初は「書き溜めをしておけば大丈夫だろう!」とたかをくくっていたのですが、1000文字の原稿用紙2枚半を書くのは思っていたより難しいです。
一つのテーマに絞ったとしても、それだけで1000文字を埋めるのは容易ではない。
この七日間の記事は消したいぐらい文章もまとまってないし、どうにか1000文字を埋めたというのが正直な感想です。

そう考えるとTwitterやmixiのつぶやきなんぞは気軽に打つことができるので、確かにやりやすい。短文や一言書くことは本当に気軽にいつでもできるので、うまいものを食ったときはよく一言そえて写真をUPしてます。
これらは気分が乗った時に気軽に行うことができるのでやりやすいですが、たいして長文でもないと思った1000文字が本当に厳しい(^^;
こう考えると、文を書くことによって生計を立てている方は本当に尊敬します。その方にとってはたった1000文字でしょうが、商業的な価値をもたせつつ既定の文字数に収めるということは私から見れば感嘆すべき特殊能力であると思います。
私なんぞは長文の小説を書いてみたいと思っていた時期もありました。しかし、この1000文字でひーこらいっているようじゃ、それも難しい話で。
別に商業的な価値のある文章よりも、今はきちんと1000文字を書ききる能力がほしいです。今の気分は小学校の時に行った朝礼で生徒持ち回りで行った3分間スピーチみたいですが、ここまでの文章でやっと半分を突破した。残り1分半をどのように乗り切ろうといった気持ちでいっぱいです。

そういえば、昔書いた記事をランダムに文字数カウントしたらいずれも1000文字超えていました。
やっぱり書きたいテーマというか、話が止まらない好きなテーマがあると筆も進むというものです。
となると、仕事で提示されたテーマで小説やエッセイなど長文を書く人もすごい!それ以上にいわゆる「三題話」を即興で作ることができるひとは本当にすごい!

1000文字なんて10分でちょちょいのちょいとかけるぜ!ヽ( ´▽`)ノと思った1週間前の自分を殴ってやりたい!
そりゃ、冷静に考えれば1分あたりに100文字書かなければならないので、話の構成が決まっていて流れが決まっていなければ到底書くことができないですよね。
1秒1文字と考えれば、単純計算で約17分。当面は30分で1つのテーマで1000文字超えのblogを書き続けることが目標です。
それに慣れてきたころ、次のステップとして1000文字の文章を推敲して文字を減らして、さらに1000文字に近づける。
この推敲まで進むのにあと何か月、何年かかるのやら。それまでblogを続けることができるのやら…
【2014.04.07 Monday 20:10】 author : くげ
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エッセイマンガが好きです
エッセイマンガが大好きです。
この1文で伝えるべきことはすべて伝えたのですが、続きを聞いてやってくださいご主人様。

なんだかんだで本屋に入り浸るのが好きで、色々な本をチェックしているのですが、最近活字を読む頻度が少なくなってきました。
好きなジャンルの本は抑えているのですが、活字の本を読むのに昔に比べて体力を消費することが多く好きなジャンルや作家さんの本でも1冊を読み終える疲労感が昔に比べて多くのしかかるもので。
そういう時は、漫画で気楽に読むパターンもありますが、最近のマンガで抑えているのは漫画家の青春時代を描いた「愛、しりそめしころに」クイズものの「ナナマルサンバツ」やボードゲームものの「放課後さいころ倶楽部」グルメもので「ワカコ酒」や「お取り寄せ王子 飯田好美」など何かの情報系に飢えてます。

そこでグルメ系や旅行系の情報がつまっているエッセイマンガを最近は手元に置いております。

きっかけとなったのは、さるころさんの「30日間世界一周」という、旅チャンネルで放送された番組をまとめたマンガです。これをたまたま立ち読みしたら、迷わず全巻購入。
続編となる「35日間世界一周」も次の巻がでるのを楽しみにしております。
そこからいわゆるエッセイマンガ系に注目し始め、角打ちやせんべろという言葉を覚えたのもエッセイマンガからでした。
最近はたかぎなおこさんのシリーズや、地元のグルメ情報をまとめた「見とこ行っとこ、トコトコシリーズ(関西、四国、東京、東海)」「まんぷくシリーズ(九州、京都、大阪、東京)」などをチェックしています。

昔なんぞは「ガイドブック」の情報なんぞ!と息巻いてガイドブックにない名店を探そうと必死でしたが、30代になると「ガイドブックにのるだけあるなぁ」と。
ネットのグルメ系情報などもいいのですが、例えば5段階評価でまあまあで☆3をつける人もいれば、絶賛しても☆3をつける人など自分と味覚や感覚の合う人の情報と合わせることを考えると、最近はガイドブックよりも難しいのではないかと思うように。
ガイドブックは60点から80点の店探しに有効で、ネットのグルメ情報は0点から100点まで幅が広すぎるイメージがあります。

私が学生時代の頃は仙台のグルメ本ではランチだけ、ラーメンだけ、飲み屋だけ、など多岐にわたっていましたが、今これらのグルメ本はラーメン以外ほとんど見かけなくなり、特に飲み屋系での予算の目安となるおすすめメニューの値段がネットでは専用HPがある飲み屋以外に表記されていないのが本当に痛いです。
ネットだから情報が拾いやすくなったというよりも、ネットだから情報が有益かどうなのかを見極めなければならない手間が増えた気がします。

話を戻して、さいきんは水曜どうでしょうが好きなもので「女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行って来た!」を何も考えたくない時に読んでいます。
グルメ系で食べに行くのもいいですが、こういう旅にでるのもいいよなぁ。
【2014.04.06 Sunday 20:15】 author : くげ
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リアル脱出ゲーム戦歴
最近はリアル脱出ゲームにはまっております。

きっかけは1年半ぐらいまえに岩手県盛岡市で行われた金田一少年の事件簿「からくり館からの脱出」に初めて挑戦したことがきっかけで、それからというものスケジュールをチェックするようになりました。
これまでの戦歴を振り返ってみると・・・

金田一少年→最後の謎が解けずに失敗。それまではハイペースだったのだが・・・
名探偵コナン→最後の謎が解けずに失敗。あれを、あれすることは思い浮かばなかった・・・
マグノリア銀行→最後の謎が解けずに失敗。ヒントはたくさんあったはずなのに気が付けず・・・
めざましテレビ→10分近くを残し成功!東北バカ3兄弟と残る3人は初挑戦ながら適材適所で皆がひらめいてスムーズにクリア。逆にスムーズすぎて本当に大丈夫かと疑う始末。

(番外編)
海遊館→KANQU有志で行ったときは3位ぐらいに解き終わる。水族館目的ではなかったものの、水族館のすばらしさに他の人が解いている間に2周目に挑戦。
伝説のゲームセンター→5クレを使ってクリア。一人での挑戦は海遊館以来。難易度的に3人ぐらいで2,3クレを目指すのがいいかも。

このイベントの性質上、ネタバレになるようなことは書けませんが、最近挑戦した伝説のゲームセンターについて。

アジトオブスクラップが仙台にもできたということで、4月1日に本屋や春物の服を買う目的で仙台にやってきた私は看板にひかれてついつい中へ。どうせ1時間で終わるだろうと思ったのが間違いでした・・・てか一人でやるのが間違いでした。

説明を聞いて1クレ目に挑戦したものの一部謎が解けずに失敗。
今までのリアル脱出ゲームと違うのは、従来のものは制限時間1時間と設定されてその間に挑戦しなければならないが、この伝説のゲームセンターは1クレ10分500円。問題は持ちかえっていいので、10分終わって部屋を出た後に備え付けの控室にあるテーブルで考えても構わないという趣向。
ここで、解けなかった問題を考えて続けて2クレ目に挑戦。
すべての謎を解いて最後の謎に挑戦。しかし、キーワードが思い浮かばない。終了直前でキーワードが思いつくも、なぜかうまくいかず終了。
その間の作戦を練る間にスタッフの方から声をかけられる。
持ち帰った問題のヒントをくれたり、進め具合によっては色々とアドバイスもあったりと、一人でもさみしくなかったよ!

3クレ目は落ち着いてキーワードを導き出し、ついに別部屋へ。しかし、ここで何をやっていいのかわからず問題を写しただけで終わる。いったい何をすればいいのやら?
4クレ目はスタッフさんのアドバイスをもとにいろいろやると・・・あーーーΣ( ̄□ ̄;ということに気が付く。しかし、無情に時間が過ぎていきここでもタイムアップ
次に挑戦する前に綿密に作戦を練る。そして、あらかじめ写しておいた問題もわかり5クレ目へ。
途中、あることによりスタッフさんの判断で一時ストップするものの、その後順調に。無事に1分残しでクリアできましたヽ( ´▽`)ノ

クリアした人にはわかるでしょうが、難易度が厳しいです。クリアできるはできますが、この伝説のゲームセンターはyohei先生がおっしゃってましたが、合間に入れる作戦会議が面白いとのこと。
私は一人で挑戦しましたがそれでも可能です。可能ですが、やはりきついことはたしか。それでも楽しかったヽ( ´▽`)ノ
満足感にみたされたまま、そのまま仙台をあとにしました。服も本も買わなかったけど、いい休日でした。

面白さを伝えたいけれど、ネタバレは書けない。トランプのルールを教えるときに「とりあえずやってみれば覚えるよ!」というところです。
参加費はいいお値段しますし、普通のリアル脱出ゲームは成功率10%を切ることがざらです。難易度は高いですが、あなたの町に公演が来たときはぜひともいかがでしょうか?
【2014.04.04 Friday 21:29】 author : くげ
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ばぐる
「ばぐる」

みなさんはどのような言葉を思い浮かべますでしょうか?
うわー!画面が「ばぐったよ!」
のようにゲーム画面がおかしくなることでしょうか?
手元に国語辞典がないもので、ネットで「ばぐる」を調べてみますと、残念ながら登録されていません。

実は今日、宮城の職場でずっと宮城に住んでいる人と話をしていた時に相手が
「もし、都合が悪ければ休みをばぐってもいいよ」
といいました。
さて、この場合の「ばぐる」とはどのような言葉でしょう?































正解は「交換する」という意味でした。
つまり、さっきの会話は「もし、都合が悪ければ休みを交換してもいいよ」という意味でした。

私は25歳までずっと宮城に住んでいましたが、この「ばぐる」という言葉は一度も使ったことがありません。
青森に移動して初めて聞いた言葉でした。
事実、検索をした中にあった津軽弁のページで「ばぐる」は「交換する」という意味ということが確認できました。

しかし、さっきの会話は今日宮城でやった会話。この言葉を発した相手は生まれも育ちも住んでいたのもずっと宮城県。
実は「ばぐる」は標準語なのか?と一瞬頭をかすめましたが、すぐに冷静に。
となると、いわゆる東北弁とした少し広い一括りとしてとらえられるのか?でも津軽地方以外日常的に聞いたことがないので、何とも言えない。
さっきの人との会話も2年目にして初めて「ばぐる」という言葉を聞いた気がします。

この「ばぐる」という言葉が使われている分布は果たしてどこなのだろうか?

先ほど25歳まで宮城で、その後は青森に住んでいましたと書きました。2年前から宮城に戻っておりますが、青森に行った当初は「さすが仙台は標準語だなぁ」といわれたものです。
津軽の思い出といえば、老若男女問わず津軽弁なんです。普段は標準語をしゃべる人でも自分をあらわすときは「わ」と言ってしまう人が9割5分いました。

東北出身だから、多少の津軽弁は何となくわかるのですが、よく何をしゃべっているかわからないので字幕で翻訳できずに記号であらわされる津軽弁をしゃべる人。実際に職場にいました。
本当にわからないんです。どれぐらいわからないのかといいますと、その方の同年代の方でも何としゃべっているのかわからないぐらいですから。
その時はどのように反応するか?
話している方の表情を見て相槌をいれたり「そうですね」とか無難な返答をしたりと。

時々恋しくなるんですよね。正直もう住みたくはないのですが、あの雪にまみれる生活に戻りたくないですが、ふと思い出します。
津軽の方はみんなは「温かかったと。
【2014.04.03 Thursday 21:25】 author : くげ
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4月1日日記再開
こんなにエイプリルフールネタをしないのはほんと12年ぶりでしょうか。
今年は本当に1度もネタをかまさない4月1日となりました。

毎年毎年色々とやってきました。RPGつくーるで右脳系クイズをそろえたゲームを3年連続で公開しました。
今はほとんど更新していないHP「くげ様のおへや」ならぬ「くげ様のおへそ」や「フネ様のおへや」なども1日公開でやっていました。
特に「くげ様のおへそ」では「柏原芳恵 へそ」で検索してきて、うちのページになぜか来てしまった人物もいたようです。検索した人も、そんなページを公開した自分もいったい何をやっているのか。

さて、珍しくblogの日記を再開させてみました。いずれHPも少しずつ更新できるようにしていきたいのですが、基本的にblogを更新を復活させたいと思っております。
毎年3日坊主で終わるのが悪い癖ですが、数年後に改めて見た時に思い出せるように何かを書き留めておきたいと昨年度末から思うようになりました。
基本的には1記事1000字を目標に書いてみたいと思います。

今日は、blog復活の所信表明。明日から何を書いていけばいいのだろうか、というテーマ探して早くも頭を抱えております。
いずれQUIZプレイヤーのお薦めするおいしいお店をまとめたグルメ本を、クイズ本の隣に置くことを目標に作ってみたい気もするし。
そういえばエイプリルフールネタを最初にやった2002年ごろから本格的に始めたネットクイズ全盛期のことをまとめた記事なんぞを少しずつ公開するのも悪くないですね。
なぜか、おすすめの史跡なんぞもレポを交えて書くのもいいかもしれません。

1日1記事何かを載せることは簡単なのかもしれません。私もそう考えていた時期がありました。
ご飯を毎日食べることはたやすいことです。なぜなら食べないと生きていけないから。
歯を毎日みがくことはたやすいことです。なぜなら、虫歯になりたくないから。
1日1回記事を書くことは難しいです。やらなくても生きていけますから。

仮に毎日続かなかったとしても、4月1日に所信表明を行ったということでエイプリルフールだったんだな、と思ってくれることを願って今日から始めたとは口が裂けてもいえません。
ともかく、blogが続くように。せめて1か月は続けるように頑張りたいとおもいます。

本当は今日仙台で行ったリアル脱出ゲームの伝説のゲームセンターからの脱出ネタバレ無しのレポを書きたかったのですが、それは後日のネタに取っておくことにします。
それにしても1000字を書くのは本当に難しいですね。ここまで書くのに推敲なしで30分近くかかっておりますが、なれれば10分ぐらいでいけるのでしょうか?
【2014.04.01 Tuesday 23:08】 author : くげ
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